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こういう日もあるさ…。

グダグダな日。

何をやってもダメな日。

ダメダメな日。

ハァ~~~~~~~~。

補正。

しかも、初歩的、且つ、一歩間違えれば致命的なミス。
“登記のプロ”としては決して許されないであろうミス。

特殊事情により何とかなりそうな気配です。
マジで助かった…。

以後、肝に銘じて職務の執行に当たる所存でございます。

今日は名古屋三昧。
渋滞にハマってさぁ大変。行くトコ行くトコはまりまくり。
そして、車線規制しすぎ(笑)

受渡の時間を勘違いしていたために
1時間ほど早く到着。
時間貸駐車場の管理人のおっちゃんに

「時間間違えちゃった。許して♪」

…などとは言わずに
素直に謝って“なかったこと”にしていただく。

1時間の空いた時間を使って他の用事を済ませようと
ヴィッツを転がし始めたところまでは良かった。

渋滞。

渋滞。

渋滞。

ナビに示された予想到達時間を踏まえつつ、
ココは受渡に間に合うことを最優先にすべきと
ナビの目的地を変更したのです。

「おっ、何とか間に合うゾ」

渋滞。

渋滞。

渋滞。

やべぇ。

マジやべぇ。

やべぇ。

予想到達時間と受渡の時間が限りなく近づいてゆく。

結局のところ、本日の名古屋三昧の中で
唯一といっていいくらい順調に事が運んだのは
このあとの受渡くらい。

ちなみに、売主さんの登記識別情報を提供しての登記申請でした。
現地でまとめて出すのはもう慣れっこです。
登記識別情報の有効性確認もしています。コレも慣れてきた。

受渡とは別件で
抵当権の追加設定登記の受領証を
どっかのコンビニから金融機関にFAXしなきゃいけなくなってしまった。
だって、帰りが遅くなりそうな気配がプンプン。

FAX、ちゃんと送れない。

エラー。

エラー。

エラー。

無情にも吐き出されるエラーメッセージ付の明細書。

A4用紙4枚を送るはずが、
2枚しか送れてないっぽい。イライラしてきたので放棄。

事務所に確認したら、
銀行から連絡があって「ちゃんと送信されている」とのコト。
なんなんだ、あのコンビニのFAXは。

心身ともにヘトヘトになって事務所に帰ると、
今度は権利証を紛失したお客さんの本人確認のお仕事。
ご自宅へ面談に行きました。

90ウン歳にして、寝たきりのおじいちゃん。
でも、意思はしっかりしていましたので本人確認はスムーズに完了。
身分証明書も問題なし。

ま、半年振りの面談だったのでかなり緊張したのと、
耳元で大声を出して質問・確認し続けたために、
激しく疲れまくり。

本日最後のお仕事は
中国地方の某支店に転勤された某銀行の銀行マンさんからの
中間省略登記、つーかその代替的手法についての質問に対する
苦し紛れの回答。おいらも全てを理解してるわけじゃないし。

しかし、最近はとみにこのテの質問が多いです。
この、「第三者のための契約」を使った取引について、
なじみの業者さんから既に依頼が来ています。

司法書士の間でも賛否両論があったりと
微妙な問題があるだけに、
しっかりと勉強していきたいテーマですね。

急に書き始めたと思ったらお仕事のコムズカシイお話ばかり。
今のおいら、仕事くらいしかまともな事してないし(笑)

明日は東三河三昧の午前中。
いつもとは逆方向のJRに乗って、
名古屋法務局豊橋支局を目指します。登記済書類の受領。
30通弱の登記識別情報と謄本に備えて紙袋持参です。

読書の秋、満喫中♪

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「補助者日記改め司法書士日記」カテゴリの記事

コメント

非常に面白く読ませていただきました。
商売はシンドイですな、こちとらは年金生活者で法務省を虐めることを趣味にしています。
これからも竹林の七賢人さんの記事を楽しみにしています。
機会があれば、「サロン歌麿」までcoffeeを飲みにきませんか。歓待します。

投稿: 喜多川歌麿 | 2007年9月24日 (月) 14時53分

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