はじめました。

何の資格かは秘密だけど。

これまで受験してきた資格よりは
数段に難易度を落としたモノのはず。
実際、易しいと思う。講義を聞いていても。

Webでね。

ただ、肉体疲労がハンパねぇsad
残暑の厳しさと雨上がりの湿気でぶっ倒れる寸前。
いや、マジで。
仕事中何度意識が遠のいたことか(笑)

調査士試験が終わるまで服用していた薬物に
秋が深まるまでは依存するか、
おいらが大好きな酢の物やネバネバ系をしっかり食べて
気合いを入れて頑張るか、だな。

まぁ、そんなこんなではじめました。

試験勉強に対するモチベーションを
今なお高いレベルで維持できているだけに、
勉強をしないでいるのは逆にしっくりこなかったので
かえって精神的には安定できると思う。

そうはいっても
日常生活における試験勉強の優先順位が
確実に下がっている以上、
“勉強しているんだぞオーラ”はあまり出さないよう気をつけます。

今度、
彼女をミュージカルを観に行くことにしました。

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1に勉強、2に勉強。3、4がなくて5に勉強。

今日はそんな感じ。雨降りだったしね。
単純に時間だけでみれば、少なくとも半日(12時間)は確実にやっているはず。
ほんのついさっきまで書式の問題を解いていました。
その前には測量士補試験の勉強も。

いいね。いい感じで勉強漬けになってます♪
が、実は『何か』から目を背けるために一心不乱を装っていたりする…。

昨日の、ね。

でも、それは何とかイイ方向に向かうんじゃないかと。
あとはおいらの態度如何ってトコです。もっと“大人”にならなきゃ。

明日も勉強漬けの予定。身体は腐りませんよ。
追い詰められている「今の状況」を打破するためなら何でもやるぜ!
そのくらいのテンション。イイ感じで予定をこなしています。
おいらの中で唯一といっていいくらいの、自分で認める長所です。

測量士補試験&土地家屋調査士試験は『1年弱で終える』こと。
それが今年の目標。そして、試験終了後には新たな勉強開始。

おいらって、常に何かを勉強してないと不安なんですね。
特に最近はその傾向が著しい。

就職&司法書士登録をしたという事実は別として、
司法試験終了後から今の試験勉強を始めるまでの間、
余暇の過ごし方がよく分からずにホント困ってました。
勉強してる間は『自分は何がしたいか?』を考える必要がなかったので。
遊ぶことを考えなくて済んだので。

司法試験については“旧”につき未だ諦めたつもりはありませんが、
次をラストチャンスにするつもりで計画は立ててます。
あくまで今は測量士補と土地家屋調査士を最優先ですけどね。
その他の資格試験等も色々考えています。

単なる資格マニアになるつもりは毛頭ないよ。
「自分の仕事に役立つ可能性が少しでもあるならば取得する価値があるな」
ってのが“ロックオン”する判断基準です。

さてと…。
明日(正確には今日の朝)も元気よく勉強するためにも
いい加減寝ます。夜更かしは美容と頭によくない(?)ですし。

そろそろ新しいスーツを購入しようと考えています。
ホントは今の視力に見合った眼鏡も欲しい。コンタクトと併用可能なもの。
よりいっそう“インテリ”っぽくなるような感じのヤツが(笑)。

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(56)あらざらむ 此世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふ事もがな   和泉式部(いずみしきぶ)

昨夜から、を色々と。

研修はまぁ…無難にね。
寝るかと思ったけど、意外と(?)ちゃんと聴いてました。
うん、独りで。

帰り際に先生とちょっと話しました。

夜は友人とゴハン。
ただ、研修が終わってから時間があったので、
ちょっと名駅前をブラブラ。

思わず今冬のイルミネーションを拝めました。もう冬だね。
いつか彼女or奥さんと見に来たいもんだ…。

いつ?

待ち合わせは金山。
おあと一時間弱になった段階で、
久しぶりに名駅→金山を徒歩走破してみたくなる。

が、挫折。伏見通を目前にして。
そのまま伏見駅から地下鉄鶴舞線で上前津に行き、
地下鉄名城線に乗り換えて金山駅へ。

…というルートが普通かな。

何を考えたか、おいらは後戻りしました。
名駅から名鉄に乗って金山駅へ。

ま、おかけで時間ほぼピッタリに到着できたんで◎です。

相変わらずの少食でしたが、
久しぶりに和やかな雰囲気を楽しめました。
あの子はやっぱり、今も昔も癒し系(笑)

意外に酒が進む。口も滑らか♪
でもねぇ…最後の緑茶ハイは余計だったな。

前兆もなく突然に。

金山駅を過ぎた頃でしょうか、
何か妙な気分になってきましたよ。

普段の飲みすぎなら、
乗車直後に強烈な吐き気がやってくるんです。

が、昨夜はちょっと違う。
吐き気じゃなくて強烈な「身体のだるさ」です。

そのまま堀田駅を過ぎ、
多くの客が降車する鳴海駅を意識し始めた、その時。

な、なんじゃこりゃぁぁぁ!

ホント、ビックリです。急に意識が朦朧と。
視界がぼやける。周りが見えない。

何とか踏みとどまっているが、
症状はどんどんひどくなる。マジでヤベェ。た、倒れる…。

限界ギリギリで鳴海駅着。
予想通り降車する人が多くて、念願の空席発見!

気力を振り絞って平静を装い、
長椅子ながらも運よく空いた端の席に座って
手すりに寄りかかる。

…ホントに助かりました。
下手したら
駅員さんに抱えられて降車させられるトコでした(笑)

そのまま知立駅を過ぎた辺りまで熟睡、というか爆睡。
ココがおいらも不思議でならないんですが、
降車すべき新安城駅手前できちんと目が覚めるんですね。
何の前触れもなく。

以前はよく寝過ごして豊橋駅まで行っちゃった時もあった。
JRだと最悪、気が付けば浜松、なんてこともあるけど(笑)

そんなわけで、無事帰宅完了。
…ということは、
前回の『狙った記事』は当然、
前もって書いていたという事になりますわな。

帰宅後しばらくはゴソゴソしてました。
絶体絶命のピンチの後は嘘のようにピンピンしてたし、
ちゃんと「ムースポッキー」も買って帰りました♪

帰宅したらさ、PCデスクに
待ちに待ったブツが乗っています。ついにキターッ!

教材が届いたんです。

まさか、中身を確かめていたわけじゃないですよ。
さすがに飲んで帰ってきたんですから、
それは止めておきました。

翌朝、早速勉強始めようかとも思ったんだけど、
外を眺めればあの陽気。

掃除だ。

平日は見るも無残な
自室のデスク上を整理整頓することから始まり、
結局家中掃除機をかけました。ただし、妹の部屋は除く。

お昼までの間、ようやく教材の開梱&点検作業。
当たり前ですがちゃんと揃ってます。全部じゃないけどね。

昼からは近所のエイデンへ。家電量販店。
一昨日ミドリ電気からのリニューアルオープンしたばかり。
ちょっと覘いてみたくなって。

他の製品はともかく、
PC&PC周辺機器に関して
店は「CompMart(コンプマート)」だけど品揃えは微妙だな。
人混みに辟易して、
隅々までチェックしたわけではないけれど。

ま、近所だし利用しますよ。
そろそろセキュリティーソフトを買わなきゃいけないし。
現在使用中のノートン、期限が1ヶ月を切ってます。
別会社の製品に乗り換えることを検討中。

調査士試験のために揃えなきゃいけないものもある。
例えば関数電卓。

学生時代に購入したヤツでもいいんだろうが、
残念なことにあらゆる操作に反応してくれない。
電池がないとか、そういうことではなく。

あとは全円型の分度器。存在自体、初めて知った。

その辺を見に、よく行く文房具屋へ。
全円型はなかった。どうしよう…。

ま、その辺はネットでまとめて買っちゃおう。
これから探します。

龍くんをシャンプーしました。
その後耳掃除をしてやったら、噛みつかれました。

今日はちょっと始める時間がなかったんで、
まずは計画を立てるところから。

…ちょっとキツキツ、かな。
遊ぶ時間は一切考慮しておりません(笑)
でも、最近“チャラチャラ”し始めているおいらにとっては、
根性を叩き直す意味でこれくらいが丁度いいかも。

調査士と測量士補のインプット講座をほぼ同時に始め、
だいたい週4~5コマペースで。

は、早!でも、やってみるよ。

早速今夜は「よく分かる数学講座」ってのをやってみます。

というわけで(?)、
明日からブログの更新頻度が激減すると思います。
あるいは2、3行で済ませちゃうとか。

それは、
「No news is good news.(便りがないのはよい便り)」です。
我慢します。一日のアクセス数がゼロになろうとも。

欲しがりません、勝つ(合格する)までは!

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早くも…

ヤラレ気味。

昨日の帰り際、
Eさんへのフォローのために外で立ち話をしてたのですが、
そこでも「今週も始まっちゃったね…。」と。
2人で嘆きまくり。

これから年末に向かって、
こーゆーのが毎週月曜日の恒例になるんだろうな(笑)

しばらく切らしていた「タウリン3000㎎」もゲットし
早速今朝も注入したのですが、
そんなに早く効果が出るわけでもなく今
非常に眠いです。

昨夜、LECの通信講座申込用紙をポストに投函しました。
危うく忘れるところだったが。
おそらく来週の土日(18日・19日)くらいから
勉強を始めることとなります。

メディアは「Web」で。
費用をケチった結果(笑)

ただ、このブログと同様のリスクを背負う羽目に。

ネットに接続可能な環境下にあるPC、
つまり現在使用中のPCは居間にあります。

復習や書式の反復練習等は自室でも十分可能。
問題は新規のインプット講座の視聴、なんだよね…。
後ろのテレビ、ほぼ一日中妹が観てますから。

ちょっと迷っています、
自室に新しいPCを導入すべきか否か、を。

そもそも、
独り暮らしと同時に一台購入する予定ではいました。
その独り暮らしの開始時期、
正直言って「来年2月」の可能性が徐々に下がっております。
諸事情によって。

でも、たとえ生活が苦しくても
最低限の水準で維持可能であれば家を出たい。
「勉強に専念するため」にはそれが最良。
家事は元々好んでする人ですし。

…おっと、料理を除いて(笑)

心の狭さゆえ、
「自分でできる事は自分でする」
というスタンスを採択した方が上手くいくと思うんです。
他人、というか家族に任せっきりにすることで
妙な遠慮をしてしまうよりかは。

実際、今も若干心苦しいですよ。「してもらっている」感で。

恒例のように“混沌”としてきましたが、
結局は『低コスト』と『少々厄介なリスク』を承知の上での
選択です。

この家を出る日まで、
自分のわがままではありますが
家族の協力も要請してみようと思います。
(何遠慮してやがるんだ、家族に対して。)

もう午前6時。今、日の出はどのくらいなんだろうか?

今日はテニスの日ですが、
物心両面において楽しめそうな状況ではないと。
だから、多分今回もパスします。
というより、“グッズ”を持っていきませんし(笑)

さて、朝のボヤキはここらでお開き。
今日も“それなり”に頑張ってきますよ。

およそ行動には意味がある。目的意識をもった行動を。

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名乗れます。

公(おおやけ)にね。

本日、登録証とバッジを交付していただきました。
膨大なお土産付で(笑)
会員証については先述のとおり。

今日はこんなもんで。
一日中外回りってのも案外疲れるね。落ち着けないもん。
何事もほどほどに…。

とにかく。

おいらは正真正銘の司法書士です。
愛知県司法書士会の会員で、西三河支部所属です。

う~ん。
『補助者日記』はもうそろそろマズイかな…。

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書けません。

物理的に。

ここ最近の“月末”としては相当レベルの高い忙しさで、
特にEさんがマジでパンクしそうなので
何とかお手伝いを、と試みてはいるのだが、
おいら自身も次から次へと仕事を抱え込んでいる為なかなか。

商売繁盛はイイことなんだけどねぇ…。
今年は少々売り上げが落ちてますから、明らかに。

一昨日に相続一件、
昨日に換地処分後の保留地に対する抵当権追加設定三件。

ただ、今週というか月末までに何とかしなきゃいけないのが、
成年後見と定款変更。
後者は今日中に何とかできますが、前者は…。

休眠抵当権の抹消と併せ、
今週中に最低でも次の段階へは進まなければならない。

そして今週は決済の立会もあります。
全くもってイッパイイッパイ。
帰宅してまず最初にやるのがぶっ倒れること(笑)

せめて、昼間の暑さがもう少し和らいでくれれば。
札幌ではあんなに震える思いをしたのに比べ、
一体なんなんだよこの気温は…。

昨日、名古屋の本局や区役所に
公共交通機関を駆使して出かけたのですが、
滝のように流れ出る汗とともに不快感もドバッと。
増資事件、無事完了。

時間の上手な使い方、身に付けたいです、マジで。
楽して仕事の量をこなす方法とかも。

そうそう、登録完了です。
明日くらいには会員証だけ先行して戴けるそうで。by郵送。
交付式(?)は来週月曜日午後4時30分より
愛知県司法書士会館にて。
資料もどっさりと頂戴するらしいので、さすがに車で行きます。

ホントに10月ぎりぎりの登録です。
しかし、コレでおいらも晴れて司法書士かぁ…。

本ブログも次の段階へ?

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そういうことです。

結局さ、考える暇すらなかった。

あったかもしれないが、
考える気力体力精神力がなかったというか
思い浮かばなかったというか。

何もすることのない土日くらいしか無理なんだよね。
平日はひたすら、身体を休ませることに専念しないと
翌日の仕事に支障が出ちゃうから。

やっぱり“おいら”は体力がない。貧弱な身体。虚弱体質。

器も小さいし、精神年齢はまだまだガキンチョ。
落ち着いて見えるのは、単におとなしい、口数が少ないだけ。

男女問わずに年上好きなのも、
年下に対しては自信をもって物が言えないから。
自分よりも全てにおいて“上”の人たちに接している方が楽。

話が逸れたが、
無気力感・虚脱感、なんて言っていられないことを再確認。

この1週間、職場には一切持ち込んでいない、つもり。
そんなことしたら仕事になんないし、
お給料貰っている立場としては
個人的なことで匙を投げるわけにはいかない。

もちろん、
そういう風に割り切れるくらい、『軽症』だったということだが。

1週間、書く事は続けても更新を止めていて分かったこと。
↑以外にもう一つ。

「それでも時間は流れていく。」

微妙に哲学っぽいかもしれないけど、
おいらの身に何が起きようが
世の中の歯車が停止することはない。当然の理。

だからといって、考えるのは無駄ではない。
そのかわり、中途半端に考えるのはよそう。
それこそ時間の無駄。

一所懸命に考える。『生』ではなく『所』で。

個々の案件は別として仕事自体は今のところすごく楽しいし、
やる気に満ち溢れている自分がいる、と思っている。

それはまだ就職して日が浅いこともあるし、
更にはアルバイト時代の経験のおかげで
右も左も分からず、という事態もほとんどないから。

それでも、
いつかは数多くの『壁』にぶち当たることになるだろう。
嫌な思いをすることも日常茶飯事に。

幸いにしておいらはかなり『ニブちん』なので、
溜め込んじゃうことがあまりないし、忘れてしまうことも多い。
そこは救われる性格だなと思っている。

が、やっぱり『壁』の向こう側には行かなければならない。
その方法を出来るだけ多く考えておきたい。
個々の事案について柔軟に対応できるように。

今日からサブタイトルも変えている。
この記事はまさにサブタイトルどおり(笑)

一見掴みどころがないように見えて実は大したことがない
おいらの『思想・良心』を堪能してみてくださいな。

ということで、今日から更新も再開です。

今日は来週の準備&美容院、そして
Eさんのためのお百度参りに捧げたいと思います。

本日、宅地建物取引主任者試験です。

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書いていました。

・10月9日(月) 体育の日
 いつもの月曜日のように出勤。ちょっと肌寒い。

 事務所での朝食後、当たり前のように草取りに専念。日が出てくるとさすがにうっすらと汗ばんできたため、極力日陰に避難。今日はマニキュアもベースコートもしていないので、爪先が土まみれになることにもさほど抵抗なし。

 休暇届をようやく提出。コレで後は宿の確保のみ。旅の費用諸々は先月分の給料から。明日振り込まれることになっている。

 仕事の内容は、特筆することもなく。もはや日常業務と化している戸籍収集の整理と相続関係説明図の作成。相続人の数が20人を越えている案件もあれば、数は少なくとも遠方で転籍を繰り返しているためになかなか現在戸籍にたどり着けない案件も。

 債務の株式化、いわゆる『デット・エクイティ・スワップ(DES)』による募集株式発行による変更登記の申請準備。初めてのお客さんであるだけに、最低でも登録免許税約30万円だけでも取りっぱぐれないようにしなければと、先生と打ち合わせ。

 『抵当権抹消手続きへのご協力のお願い』と銘打った手紙の文面確認。抵当権者の相続人に送る手紙。20年ほど前に県の買収手続に絡んで関与している人もいるだけに、何とか穏便にスムーズに協力が得られることを望むが、果たしてどうなるか。

 ハンバーグで腹ごなしをしてから、購入依頼全く手をつけていなかった電子定款の作成&電子認証ソフト類のインストールにようやく着手。とはいえ、作業自体はあっさり終了。このキットを実際に使用するのがいつになるか、目処は全くたっていない現在。

 戸籍収集手続に立ち戻る。ほぼ出揃った相続人の、今だ取得していなかった戸籍の附票や戸籍の附票の除票の職務上請求書をひたすら書く。遠方は郵送手続。ほんの半月程度で一冊を使い切ってしまうほどのペース。

 今日は祝日出勤ということで、定時を待たずに一斉退社。やはり夕方にもなると長袖一枚ではやや心もとない。今日は私服にて出勤。なぜか中年女性に人気の、ややくすんだピンク色のシャツで。自転車で身体が温まるまでは、パステルカラー調のエメラルドグリーンの上着を羽織ってみた。

 帰宅後のんびりと読書。現在は「ローマ人の物語(9)」を読み終えたところ。そして、(24)、(25)、(26)の『賢帝の世紀』と(27)、(28)の『全ての道はローマに通ず』が届いていた。土曜の夜に注文して今日。さすがアマゾン。読感については休日にでも。

 同じく土曜の夜に美容院の予約メールを入れたのだが、今だ返答なし。今週の日曜日に行きたいのだが。いいかげん、ストレートパーマをかけなければ危険。

 龍くんが、昨日から服を着ている。衣替えらなぬ、衣着用。今はピンクのノースリーブ。おそらく4月の半ばくらいまでは、就寝時以外常に着用させられることになろう。

 今日はさすがに起きている。珍しく出勤日に自宅での夕食を摂った。が、口内炎に味噌とキムチが直撃し、激痛に耐えながらの食事となった。

 今日は中日のワンサイドゲームのようで、どうやら妹の機嫌も上々。この調子なら、明日には優勝が決まってしまうのだろうか。中日の優勝よりも、阪神が優勝を逃したという記事がどのように書かれるか、あるいは優勝チームと準優勝チームの各誌の扱い方にも注目している。

 帰宅後に新聞を読んだ。ディープインパクトの次走はJC(ジャパンカップ)が濃厚とのことだが、ネットでは天皇賞(秋)への参戦もありうるとの話も。何はともあれ、ディープインパクトの今後にも注目だ。次にきっちり優勝できれば、新の意味での王者ではないだろうか。

 父の観ていたテレビにて。北朝鮮による核実験実施の表明。この国はどこに行こうとしているのか。日々の生活を送るので精一杯であるとしても、社会の出来事には関心を持っていなければ仕事にも支障がある。おそらく。一社会人として。

 十分な睡眠時間を確保できる日は、無駄なことはしない。

・10月10日(火)
 何かもの凄い展開になっている。このままいけば優勝。

 増資の件、急転直下のストップ。報酬の面で先方と折り合いがつかず、さらに始末の悪いことに、先方から何ら音沙汰なし。間に入っている公認会計士の話では、先方からウチの事務所に直接連絡を取って報酬について話し合うことになっていたのだが、連絡がない以上明日会社に行って書類を預かりそのまま申請、なんてことは到底不可能。

 確かに、見積もりを出した時点では少し高めには設定しておいた。それでも、名古屋までの出張費や書類作成費、諸々の調査費用を合わせればまるで不適当な額ではないとのことで先方に送った見積もりである。

 所長と再度検討し、相手のやや誠実さに欠ける態度も考慮に入れて、最終的に当事務所としては毅然とした態度で臨み、結果として仕事をお断りすることになってもかまわない、という方針。ここは譲れない、ということ。

 当事者として、ビジネス社会の厳しさを少しだけ垣間見ることが出来た。

 などと書いていたら、優勝が決まった中日ドラゴンズ。向こうの和室ではスカパーの前で家族3人が大興奮。こちらは独り淋しくブログ。

 事務所に空気入れが来た。今朝の掃除の際に早速空気の注入。少々危険な状態に陥っていたタイヤ前後輪が見事に復活。次回はいつなのか、誰も知らない。

 今月からのJRダイヤ改正は、ポケット時刻表が何故か駅に備え付けられていない。JRの方針が変わったのかどうなのかは定かでないが、あれがないと非常に不便である。事務所で使用しているPCには、わざわざJRのホームページから東刈谷駅の時刻表(上り下り)のPDFファイルをダウンロードして保存してある。

 愛環はもう、使っていない。

 昨日の訂正。昨日の時点で『ローマ人の物語』は、(9)ではなく(11)まで読み終えていた。「ユリウス・カエサル-ルビコン以後(上)」である。今日は(12)の中ほどまで進んだ。

 『でらムズッ 大名古屋検定』にまでは、手が届いていない。

 「調査士試験の勉強」、「自室にPC」、「独り暮らし」。今やりたい事。優先順位からいけば、2番目と3番目は逆。

 本心から言えば4番目に「車」が来るのだが、来年の夏のボーナスを頭金にと目論む計画には、現実味がない。

 家族の目が気になり、今日はこれ位しか書けない。明日は定時の日。早く帰ってのんびりと。出勤途中でお金を引き出す事を忘れずに。

 毎朝、推敲するための時間を作る。新しいことは書かない。

・10月11日(水)
 何故か、今日が休日だと思ってしまった寝起き。1時間ほどの”二度寝”を経て、午前6時に起床。そのせいか、出勤時から妙に身体が重かった。

 増資の件は、やっぱり“飛ん”だ。当事務所としては、むしろ受けない方が賢明な選択ということに。ただ、できれば書類作成代は頂きたい。もっとも、送付した書類だけでは登記申請をすることは出来ないはず、なのだが。まさか、現物出資の証明書を偽造するなんてことは、いくらなんでもやらないはず。

 それと入れ替わるようにして、定款変更の依頼。というより相談。

 依頼してきた会社の規模はさほどでもないが、その会社に出資している親会社、「完全」ではないようだが、そこはかなり有名な会社であり、そこから“お達し”があったらしい。みなし規定に基づく修正だけではなく、定時株主総会に併せて機関設計や実質的な定款変更を含む決議を行いたいとのこと。

 増資の件の、「ちょっと胡散臭い会社」とは違い、少なくとも親会社は誰でも知っている真っ当な会社であるだけに、そして、明日お客さんが直接相談に見えるということで、すんなり仕事を請けられるであろう。

 成年後見。いよいよまわってきた。今回の依頼人が、不動産登記の方でも色々な面で面識があるとのことで。今抱えている事件以外に、今後様々なお仕事で関わっていきそうな様相を呈してきた。

 まずは『登記されていないことの証明書』の申請から。ただ、まだ委任状に署名・押印を頂いてはいない。そして明日朝一番で、名古屋家庭裁判所岡崎支部に手続の詳細を聞きに行ってくる。とはいえ、出勤途中に寄り道する形で。

 今日は定時の日。午後6時に仕事を切り上げて帰宅。半強制的に晩御飯を食べる。「白飯だけなら食べる」とはっきり伝えたにもかかわらず、そ知らぬ体で母はおかずも食卓に並べる。無駄な文句を述べることを止め、ただただ食べる。

 美容院に入れた予約メールの返事が今だ来ない。仕方ないので明日、お昼くらいに電話にて予約を入れてみようと思う。

 硬式テニスのラケットをネットオークションにて落札。中古ではなく新品だが、初心者向けの“お値打ち”価格。来週火曜日は、特段の理由がない限り参加してみるつもり。2度目。シューズもいくつか目を付けている。

 弓も欲しい。練心カーボンか、直心Ⅱカーボンの並寸18㎏あたりを。1年くらいは素引きに勤しんで肉体を鍛え、いわゆる『弓道筋』をつけるところから。

 「旅行」の準備、全くしていない。

・10月12日(木)
 知らないところで何かが動いているような、そんな感じ。よく分からないが、仕事に振り回されている。

 増資、結局今日申請の運びになった。詳細は語らないし、語りたくもないが、あまり褒められた仕事ではない。もう、これっきりにしてもらいたい。

 成年後見。今朝、名古屋家庭裁判所の岡崎支部へ行ってきた。改修工事中のため、プレハブ。どこからどう見ても、『巨大な掘っ立て小屋』である。

 中はどこも床がきしんでいる。でも、トイレはセンサー(男子トイレ)。よくわからない。

 予想通り、丁寧に教えてもらえた。書類も頂いた。でも、今日はそれが精一杯。何とか今月中に申立ができるようにしたい。

 今日は自宅に携帯を忘れている。裁判所に着いた頃に気付く。「落としたのではなく、自室に忘れたのだ」という確信を得るため、公衆電話で家に確認TEL。

 しかし、今日一日特に必要となる場面はなかった。たまたま、かもしれないが、今のご時勢であっても、携帯電話を持たずとも何とかなるものだと実感した。そして、携帯電話依存症ではないこともわかって一安心。

 何故か増資の案件はお昼頃にバタつく。すったもんだはあったが、どうも登記済の書類の引渡しに同行することになりそうだ。かなりセレブな人々らしいが。代表者は東証一部上場会社のお嬢様、なんだってさ。

 定款変更。役員の任期もまだ1年を残しており、登記は特段必要ないのだが、親会社の意向もあって、定款変更案を、上場会社の株主総会招集通知によく見られる新旧対照表を作成することと相成った。ウチの事務所としては初。

 どうも“初の”案件はほぼ100%の確立でまわってくるようだ。資格をもっている以上、そしてまもなく登録が完了する身としては当然のこと。

 幸いにして定時株主総会の開催予定日まではまだ1ヵ月半ほどあり、変更案につき親会社のお伺いを立てなければならないことを加味しても今月以内に、というわりあい余裕のあるお仕事。早い段階でお仕事をいただける、こういう会社とは末永いお付き合いをしたいものだ。どこかの摩訶不思議な会社とは違って。

 明日実行予定の設定書類を預かりに、夕方電話があり次第銀行まで走ることになっていた。その電話を受けて走り、書類は預かった。ただ、委任状の実印の印影が極めて不鮮明ということで、書類が全て揃うのは明日朝ということになった。

 そして、事務所に帰る車中にて。

 登記簿上の所有者の住所と、印鑑証明書及び設定証書に記載されている抵当権設定者の住所が異なっていたような記憶を頼りに、赤信号の停車中に書類を確認。

 違う。マズイ。このままでは登記が申請できない。

 土地所有者につき、所有権登記名義人住所変更登記を経なければならない事態が判明。すぐさま銀行に引き返して担当者に知らせる。銀行側も大チョンボ。

 明日の朝一番で、登記申請のための職務上請求により住民票を取って住所の繋がりを確認し、抵当権設定登記の委任状と併せて住所変更登記の委任状にもお客さんの署名押印をしていただいた上で、銀行の担当者がウチの事務所まで届けてくれるという手順で何とかすることとなった。

 他にもう一件、明日申請の抵当権設定登記の事件、こちらは新築建物の所有権保存騰貴、土地の所有権登記名義人住所変更登記、先行融資として既に土地に設定されている抵当権についての債務者住所変更登記、そして、新築建物への抵当権追加設定登記の4件。事務所内部では、『フルパック-1』と呼ばれるパターン。

 朝一番で書類を預かってきてもらい、即効まとめて午前中に申請。出来れば先述の設定登記も。

 それが終わり次第、午後一番で名古屋法務局昭和出張所に申請するために事務所を発つことになるだろう。それと併せて、昭和出張所の近くにある銀行にて設定書類を預かってこなければならなくなった。

 ホントはその合間に、成年後見事件について、依頼者に連絡を取って書類の説明&授受をする日を決めたいのだが、現実味は薄い。

 休眠抵当権の抹消。本日、相続人全員に『お手紙』を発送した。十人十色の対応も考えられるが、何とか穏便に。

 お昼に美容院に電話したところ、予約は取れているとのこと。だったら確認のメールを頂きたいのだが。

 後ろで『嫌われ松子の一生』がやっている。テレビドラマ版。映画は面白かったが、正直テレビドラマは観る気がしない。内山理名より中谷美紀だと思う。BONNIE PINKも出演していないし。

 BONNIE PINK。彼女の音楽は素晴らしい。

 最近、ハンド&ネイルの手入れがより疎かになっている。消耗品は使い切ってしまったまま。常時利用していた『ネイル@カラー』のHPもほとんど見ていない。

 乾燥が気になる季節。きめ細やかなケアを、夏場以上に心がけていきたい。

 あと一日。髪の毛がうっとうしい。

・10月13日(金)
 今日はダメ。冗談とかなしに。

 力を使い果たした。嗚呼、○○。

・10月14日(土)
 泣きたい。色々な意味で。

 家の中がぐちゃぐちゃ。いるのが辛い。そんな状況下になって何もできない自分に腹が立つ。相変わらず、器とかが“ちっちぇえ”男。

 お酒を浴びるほど飲んで、前後不覚になってみたいよ。たまにはさ。

 午後からほんの一眠りするはずが、ついさっきまで。気付いたら外はもう真っ暗。一日が“飛ぶ”のは、もはや恒例行事。

 来週は北海道。でも、準備とかは全くといっていいほどしていない。平日はそんなことを考える暇もなく、あっという間に過ぎていく。明日しかない。

 旅行用として「一揃え」くらい、新しい服を買おうか。今年初、かもしれないが。

 何の気まぐれか、テニスのラケットを購入してしまった。ネットオークションで、税込・送料込で5,100円也。新品。一応、やる気はある。シューズも近々購入予定。それどころではない現状だが。

 という内容の記事、水曜日に書いていた事を思い出す。商品は昨夜届いた。

 恋愛。今はちょっと。

 4年間のいない状況に慣れきってしまっているのもあるけど、自分の事で精一杯。気になっている女性は確かにいるが、それ以上の関係を望んでいない。おそらくね。

 好きな女性、気になる女性ほど、逆に今の関係のままで末永いお付き合いがしたい。たとえ本心を押し殺してしまうことになったとしても。

 だからこそ、好きになっても、長い時間をかけて親しくなってからでないと告白ができない。それくらい仲良くなっていれば、たとえ振られたとしても友人として付き合い続けていけるかもという、せせこましい考え方。

 人付き合いが極めて苦手で、引っ込み思案で、激しい人見知りなのが原因か。

 歯医者が終わらない。来週は北海道のためお休みしようと思ったが、今朝の「詰め物」は2週間ももたないそうで、やむなく月曜日の朝1番で予約を入れてしまった。タイミングが悪い。事情を説明して、何とか月曜日遅刻させていただかなければならない。

 ただ、その日は名古屋へ行かなければいけないかもしれない。仕事で。そうなると、予約の日を変更するしかない。

 やっぱりここでは書きづらい。PCの物理的な位置の問題。一日中テレビがうるさくて、心を落ち着けて書くのは難しいし、何よりも家族の目が気になりすぎる。特に今は、降って沸いたような厄介な問題で家庭内が相当ギクシャクしているだけに。妹がよく観ているアニメも観たくない。

 昔は結構好きだった。以前に書いた『おじゃる丸』もそうだし、同年代には相当数いるであろう『ドラゴンボール』マニアでもあるし。

 でも、やっぱり昔のこと。DVDとかグッズとか、一つの例外を除いて興味がない。

 ヤフーの無料ゲームに嵌っていたりする。ごくたまに、だけど。もう、時間の使い方が下手。単純なゲームの方がいい。だからこそのSFC。そろそろ、新しいものが欲しい。

 うん?話が噛み合っていないね。書き足し書き足しだから。

 調査士の勉強も始めなければならない。

 一つのことしか出来ない、同時に二つ以上のことが出来ない性分である以上、優先順位だけは誤らないようにしなければならない。

 そろそろ、アップしようと思うこの記事。更新していない以上当然のように、アクセス数もだいぶ減ってきている。出来れば、この機に全カテゴリーを制覇してみたいのだが。無理やりにでも。

 事実を客観的に書いてみようかなとも思って少し文体を変えてみたのだが、ちょっとしんどかった。“あの主語”を使わないと。

 『会社法であそぼ。』、何となくしか読む暇がない。『ネイル@カラー』も最近は。

 本日、生協の黒酢ドリンク3本目。リンゴ酢、黒酢でも何でもよいが、元来酢の物には目がない。特に酢蓮根を見ると、箸が止まらなくなる。おせち料理では重箱の一段丸ごと酢蓮根でも独りでペロリと。

 中日ドラゴンズの川相選手が引退だそうです。

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「疲れた…」とは言っていないよ♪

屁理屈だな…。

おっと、おはようございます。
今日は爽やかな秋晴れですね。風邪がちょい強め?

シャワーを浴びてさっぱりです♪
昨日の「倦怠感」も何とか消去できました。

…「疲労感」だろ。

仕事の話は今晩若しくは明日に。
書きたいことが山盛りで、
今から取り掛かると歯医者に間に合いませんし(笑)

朝起きると、家にいるのは妹だけ。プラス、龍くん。
母は夜勤。

そんで、父は…たぶん鈴鹿だな。F1観戦。
父の愛車「フェアレディZ」がないもん。
もう10年以上は毎年行っているかと。ひょっとしたらもっと?
特に今年は鈴鹿が最後だからね。

まあそれはいいんですが、
昨夜はなんともまあ“旬”な夢を。

「司法書士登録証の交付式」の夢。

起きた時には「何で?」って思ったよ。
いつもは何か重大な約束時刻に遅刻するか、
重要なものを忘れるかの夢ばっかだし。

それにさあ、「式」とは言いながら、
何故か偉いさんっぽいおじいちゃんに
頭を撫で撫でされながら交付してもらうという、
何とも不思議な画でした(笑)

さて、寝起きで頭が回っておりません。
ネタ切れです。

今日は『休息日』にはしないつもりですが、
午後からもちょっと出かけますので
次の更新は夕方になると思います。それではまた。

…何が「学問・資格」なの?

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受験生的(?)生活、再到来。

昨日の
司法書士試験の筆記試験合格発表に想う、別の事を。

おいらも頑張らないとな。
来月のEさんの次はおいらだし。

来年5月の測量士補試験と
同8月の土地家屋調査士試験のダブル合格。

あまり深く考えることもなく
LECの通信講座を受講することに決めていますが、
まだ申し込みはしておりません。

ちなみに、やっぱり「WEBクラス」で。安いし。

「司法書士試験受験割引」による
25%オフを適用してもらうには、
どうも窓口に行く必要があるみたいで。

申込用紙等はLECのコールセンターで請求し、
それが先日おいらの手元に届いています。
あとは必要事項を記入し、書類をそろえて
名古屋駅前本校に出向くだけ。

…そんな暇がないんですけど(笑)

でも、“チーちゃん”の合格に触発されている今こそ、
Eさんのお世話(?)だけじゃなく
自分の事も進めていきたい。

いったん、「俺はやる!」と口にした以上は。

人生は日々勉強です。

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新司法試験に思う、

おいらには縁のなさげな試験。
『新』を取り払ったとしても、今のおいらには想定外の試験。

先ごろ、新司法試験の合格発表があった模様。
葉玉先生がブログ上で解析されています。
おいらには直接関係ないにしろ、
なかなか痛いトコロを突いてくる(笑)

解析の本意を無視した感想を述べれば、
北大の健闘に思わず笑みが。すごいじゃん!

…農学部卒業のおいらとはただ、『北大』という繋がりのみ。

これは新司法試験に限らず、
ひいては新旧司法試験のみならず法律系資格試験全般において
択一試験の重要性が共通しているようです。

書式や論文は確かに大切ですが、
その土台となる基礎知識の蓄積、コレこそが最重要。

日々の地道な努力。
コツコツと進める継続力、持続力。

分かっちゃいるけど、ね。なかなか実践できない。

来月からいよいよ受験生、になる予定。
意地でも測量士補、
そして土地家屋調査士の資格をGETしてやるぜ!

んでもってその次は…なんて皮算用もしています(笑)
あくまで基軸は司法書士なんですが。旧司法試験だって…。

とにかく、おいらは常に勉強してないと
腐って死んじまう、回遊魚だから。

ただ、勉強しか出来ない人間ではダメ。

仕事と勉強の両立。

そして、プライベートの充実による、
深みのある人間性の獲得。恋愛だって…。

(御託はいいから早くやれよ…。)

ま、とりあえずは体力作り。
26歳らしい、健康で文化的な肉体と精神を取り戻そう。
…最初から持ってないけど(笑)

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会社法について、「ちょっと」考えてみたい。

会社法であそぼ。」が更新されていました。
デザインが『次の日ケロリ』から変更していたのは知っていましたけどね。
実はあのデザイン、変更候補に入れていました。

14日の記事「日本私法学会」にトラックバックするつもりでしたが、
本日の記事を読んで一考。
あまり記事の内容とは関係ないですが(笑)

現『会社法』との出会いは平成16年の冬。
司法書士試験に合格後、愛知県司法書士会の「配属前研修」にて。

正確には
愛知県青年司法書士協議会「昭和会」の主催だったっけ?

新人研修中は直接の研修を受けた記憶がほとんどなく、
バイト中は個人的に。施行日だけを異様に気にしてたような(笑)

一問一答 新・会社法 一問一答 新・会社法

著者:相澤 哲
販売元:商事法務
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本に書いてあった「5月頃施行予定」という一行を
頑なに信じていました。実際5月だったし。

今年(H18年)の司法試験が
「旧商法」でくるのか「新会社法」でくるのかも。
どう考えても「新」だと思って勉強は始めてましたけど。

しかし、昨年中はどちらかというと
短答式もある「憲・民・刑」や、知識ゼロの「刑訴法」を優先してたので、
試験科目としての「会社法」を本格的に意識したのは
年明け早々くらい。遅えよ…。
論文対策としての商法はロクにやっていないんだからさぁ。

ただ、年明けから短答式対策にかかりっきりになる春先までは
集中的に取り組んでみたんです。自分なりに。
例えば↓を使って。

新・会社法  100問 新・会社法 100問

著者:葉玉 匡美
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今さら細かな部分を逐一つぶしていっても仕方ない(?)から、
立法趣旨をメインに。発想の転換を要する部分とか。

でも、よくよく考えてみれば
試験には大きく変わった部分は出題されないらしいから、
他に優先させるべき箇所はあったんだろうね。

「憲・民・刑」に狙いを絞って以来、
短答式にあっさり落ちて就職するまでマジで放置プレイ。
んで、就職に際して『会社法担当』という条件を提示されたがために、
慌てて勉強ですよ。ホントに付け焼刃みたいな。

もちろん、
個人的にも面白味のある法律だなと思いますよ。読みやすいし。
整理整頓された感は漂っているし。分かっていないだけで(笑)

真剣に司法試験合格を目指している皆さんには顔向けできないくらい、
おいらは超いい加減な試験勉強しかしていない。

そして試験を諦めた途端、
今年の論文式試験の問題なんぞ全くの興味なし。ふぅ…。
心はもはや仕事一本。調査士試験を除いて。

だから、実務に必要な部分、それも
ウチの事務所が扱うのは9割以上が非公開会社や特例有限会社だから
そういった会社の案件に必要な部分しか使いこなしていません。
基本的な考え方を理解していない。

近いうちに
なじみの会計事務所と共同でお客さん向けの研修をするそうですが、
人に説明して納得してもらえるだけの知識なんてありゃしない。
もちろん、そんな事実はお客さんの前で禁句ですけど。
やるだけやる、それだけ。

なかなか時間が取れずに大変なんだけど、
基礎から勉強し直そうと思っています。
仕事のため、自分のため。

葉玉先生や質問されている方々の仰る事を少しでも多く理解できるように。

そういう意味もあって、
10月9日の「新会社方の意義と問題点」というシンポジウム。
非常に興味深いアルヨ。

翌週に札幌遠征を控えている就職したてのおいらとしては
とても行けそうにないのが残念ですが、
今後名古屋などでそのような催しモノがあれば是非にも。

書士会の研修にはまだ出られないし、
先述の「昭和会」の方は…いつなんだろ?わかんない。
あまり乗り気しないんだよな…嘘。

会社法の中身に全く言及しないでココまで書けたのは軽く吃驚ですが、
恒例の“迷走記事”ですのであまりガッカリしないでくださいね(笑)

ある程度の知識がついたら、
ちょっと真面目に『法律論』を語ってみますか♪

非難轟々、もしくは素通りされることは目に見えている…冷静に分析して。

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ホントに鬼教官になっちゃった…。

午前中は名古屋遠征。
先日、極度の疲労のために断念した土地家屋調査士試験の
無料ガイダンスに参加する、ただそれだけだけど。

ジュンク堂は立ち読みオンリー。お金ないし(笑)

参加者はおいらを含めて3人。
生ガイダンスだっただけにちょっと淋しい雰囲気が漂う中、
講師のお話が始まる。

内容は…うん、それなり。
それよりも、こういうガイダンスを聞きに足を運んだことそれ自体が
おいらにとっては重要なので別にいいんですが。

んで。

ガイダンス終了後、
おいらが質問されてしまいましたよ、他の参加者から。

…どんなカラクリかというと、
出席者のアンケートを見ながら話が進められ、
その際おいらが『司法書士試験合格者』であることが露見(笑)

「調査士関係ないじゃん!」という感じ。
向こうは司法書士試験の受験生でしたからね。

ホントはその後すぐにでも
LECの方に受講相談に乗ってもらうことも考えてはいましたが、
受講形態に若干の迷いがありましたので
今日はお持ち帰り。

まあ、昼からは用があったので。

そんでこっちまで帰ってきて、
夕方まで自宅直近のデニーズで勉強会を開催。相手はEさん。
宅建の直前期です。

一応謳い文句は「鬼教官による徹底解説」だったのですが、
もちろん冗談のつもりで。

…ところが、タイトルの通り(笑)

Eさん、マジでへこんでた。
自分でも「これはちょっと…。」と、一瞬は逡巡しましたが、
本人の為を思ってかなりキツイ言葉を。しかしちょっと後悔…。

どんな資格試験であれ、
試験勉強というものは非常に厳しいですからね。

本気で合格したいのならば、それなりの覚悟が必要。

それ以外は、
Eさんが過去問を説いている間おいらは二度目の『白夜行』を熟読し、
随時Eさんからの質問に答えるという時間の経過。
おいら、まだ試験勉強を開始してないもんで。

しかし、おいらがまた余計な話をし始めるもんだから、
デニーズで粘った約4時間半のうち実際に勉強に要した時間は…。

ま、「余計な話」の大半は
近いうちにおいらとEさんが担当することになるであろうお仕事の話。
まんざら“無駄話”ではないね。

帰り際の駐車場でも色々と。
ここは完全プライベート。とはいえ、少~し後ろ向きな話だったかも…。
お友達ですからね、積もる話は色々あるのです。

…そう。お友達です、お友達。

早いトコおいらが独り暮らししちまえば
場所の苦労はないんだけどねぇ。ビシバシしごけるから(笑)
まさに“鬼教官”と化す空間。おいら、実は厳しいぞ~。

こんな感じで今週は終了。
来週はどんな一週間が待っていることやら…。

ただ、一つ心配なのが、
今のところ予定盛りだくさんの16日の土曜日。

土曜日、土曜日、土曜日。
これまでまともに動けた週がなかったから。

夜の会合(?)はお酒を飲むでしょうが、
いつも以上に暴飲泥酔には気を付けたいものです。最近は特に酷い。
慎ましやかに隅っこでおとなしく独り静かにチビチビと…。

だからそれが一番危ない飲み方なんだって!
でもホントに隅っこで。

……

………

…………

……………ふぅ。

今日も話題が錯乱してしまったようで。

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(78)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く聲(こゑ)に 幾夜ねざめぬ すまの關守   源兼昌(みなもとのかねまさ)

もへ!

す、す、すっかり忘れちまってたぁ!

今日は平成18年旧司法試験第二次試験論文敷試験の第一日目。
出題科目は憲法・民法・商法でした。

明日は第二日目。科目は刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法。

思い出したのはLECの柴田先生のおかげです。
「柴田の法務頁」を見たの。

まだ終わったわけではないし、
今日はこれで4回目の更新(1日あたりの自己最多記録♪)になるので
改めて明日。海でそれどころじゃなければその翌日にでも。

思いっきり素で忘れてたくらいだから
たいした事を書けるわけがない。

でも、やはり一時は本気で取り組んでいた試験。
そして、正直言って今年は最終合格ではなく
ココを大目標にしていたこともあって
新生活に入る前の今、一度きちんと決別しておこうと考えています。
うん、頑張って書いてみる。

さて、いい加減くどいが、明日はたぶん遠出する。海。
日帰りならぬ“半日帰り”を実現するためにも
ちょっと早いが床に入ろう。おやすみぃ~…zzz。

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(射法訓)射法は、弓を射ずして骨を射ること最も肝要なり。心を総体の中央に置き、而して弓手三分の二弦を推し、妻手三分の一弓を引き、而して心を納む是れ和合なり。然る後胸の中筋に従い、宜しく左右に分かるる如くこれを離つべし。書に曰く鉄石相剋して火の出ずる事急なり。即ち金体白色、西半月の位なり。   吉見順正

おいらのブログ史上最長のタイトル。
  まあ普通、こんなのないよな(笑)

今、記事内容と無関係なタイトル付けがブーム♪
頭に浮かんだフレーズをまんま使用してます。

今日の記事内容に関しては真っ当なタイトルを…のつもりだったが、
寝付けぬ夜中に思い浮かんだ『射法訓』を。
弓道の精神はおいらの『処世訓』にしたいので。『射即人生』

……

………

O型なのに“自由人”と呼ばれ、
“根暗なスナフキン的生活”を送っていると自認していたおいらも
ようやく“地に足をつけた生活”へ舵を切ろうとしています。

昨日、ほんの4ヶ月くらい前までバイトをしていた事務所に
就職することが決まりました。

きっかけは色々ですが、最初は6月16日(金)。次いで、同30日(金)。
そして…最終的には7月9日(日)。そう、口説かれた日。
「君の力が必要だ。是非ウチに来て欲しい」、そういうことだった。

「じっくり考えてみたか?」と言われると正直即答できないが、
当時おいらの中で
9割5部くらいに固まっていた選択肢(かなり↓)に矛盾することのない道。
そして、自分自身の更なる飛躍のため、大変貴重なチャンス。
おいらも覚悟を決めた。

約1年間の研修&勤務経験はある。しかも、ブランクは4ヶ月余り。
が、しかし。

おいらは司法書士業務の多くを身に付けていない。
「忘れる」以前の問題。

おいらの勤務形態や事務所経営上やむを得なかったのだろうが、
わずかな研修期間にルーティンワークに携わった後
おいらが受け持ったのは新築建物の登記全般。「権利」についての。
  しかも事務所の中で一番の“お金になる仕事”。

午後からの勤務中、これに忙殺された。
それこそ、カイコの解剖の様にただ黙々と。
昨年、使用人としておいらが申請した登記は、
ちゃんと勘定してはいないがおそらく1000件は超えているかと。

しかし、それだけ。
商業登記は1件も。
やや特殊なものも1年間で5本の指で足りる程度。

だから。
もう一度、新人のつもりで一から、基礎から勉強し直し。
そもそも今は脳が緩みっぱなしだから(笑)

もっとも、おいらに求められている仕事は
どうやらそれ(ルーティン)ではないとのこと。

『研究開発』

言ってる本人もまだよく分かってないので今日はこれだけ。
後日、もしくは今晩辺りに「このブログの今後」について
つらつらと書く気でいるのだが、
そちらにも関連していることなので詳細はまた後ほど。
でも、興味は大いにそそられる分野。

他には会社法対策だとか
来月末に来るらしいインターンシップの学生さんのお世話とか。
  この時間にこーやってブログってるってことは
  当然まだ未就労なわけで、
  そんな段階であれこれ喋っても説得力に欠けるのでこの辺りで「締め」。

重要なこと。司法試験。

「後回し」、「先送り」、「確実に取れるものから先に」…です。
そんなわけで今日(?)からは『調査士』。

土地家屋調査士。その前に測量士補。来年一発一挙両取得。

土地家屋調査士。今まではこちらを「後回し」にしていた。
優先順位を逆転させたといったところ。

賛否両論、きっとありますが、おいらはこんな感じで歩いていきます。
恐る恐る、手探りで、だけど前を見て。

そして、このブログの行き着く先。それは…、

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グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国

羅和辞典 羅和辞典

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和羅辞典 和羅辞典

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恒例?

突然に、自分の卒論を読んでみた。“リハビリ”を差し置いて。
『カイコ細胞および組織を材料とした
  in vitro 転写・翻訳系構築に関する研究』

分かる人にしか分からない、まあそんな卒論。
やる気がなかったわりには製本し過ぎて
おいらの手元に10部以上もある(笑)

卒論だか卒業の事は確か以前にも書いてるはずだけど、
内容はめっちゃショボイ。
  いかにおいらが自虐的に感じているかがよく分かる。
  そして、ショボイからこそ分子生物学の基礎知識があれば誰でもわかる。

が、おいらはコレで
北海道大学農学部応用生命科学科の卒業を果たしたのだ。一応。
未だに、というより一生納得できないものだが。

ペラペラと。

どんな研究かと一言で言えば、
in vitro 転写・翻訳系の構築」まんまです。

in vitro 」とはラテン語で「ガラス管の中で」という意味。
つまりは「生体外での」ということ。
これと対になる「生体内での」という意のラテン語が「in vivo 」です。
  ちなみに、ラテン語は今でも広く使われてますよ。
  生物の学名はラテン語風の表記になっています。英語じゃないとこがイイ。

ようは、
『生命現象を分子レベルで解明するための手法』を構築する、
というのが直接的な目的。

究極的にはもちろん、このin vitro 系を用いて生命現象、
具体的には遺伝子の発現制御機構』を明らかにするという
かなり壮大なテーマに行き着くの。ずっと先だけど。

おいらはこんな研究を諦めて法律家への道にやってきた訳です。
  ま、たとえ大学院進学を経て研究者になったとしても
  この研究を続けられる可能性は低いけど。

詳しい内容はここで語っても
正直言って「百害あって一利なし」になりそうなので却下。
まあ、さらっとね。

遺伝子の本体がDNA(デオキシリボ核酸)という事は
結構知られていると思います。コレはヒトも大腸菌も一緒。
もっとも、ウイルスの一種のように
RNA(リボ核酸)を媒体としているものもいますが。
  「ウイルスは果たして『生物』か?」という命題は置いといて。

まあ、とりあえずはどちらも似たようなものだと思ってくださいな。

んで、この遺伝子にはどんな情報が載っているかというと、
端的にいえば『ある特定のタンパク質の情報』、です。
遺伝情報から直接作られる物質はタンパク質だ、ということです。

つまり遺伝子“発現”とは、
『遺伝情報に従った特定のタンパク質が合成される』っつーこと。

その“発現”経路は大きく「転写」と「翻訳」に分けられます。

「転写」とは、“巨大な”DNA分子上のある特定の情報を
よりコンパクトな分子に写し取るという作業のこと。わかりやすく言えば。
この“コンパクトな分子”のことを、
遺伝情報の伝達を担うRNAという意味の「mRNA」と呼びます。

一方「翻訳」とは、mRNAに写し取られた情報を元に
リボソームという細胞内の器官上でタンパク質を合成すること。
ここではmRNAの他に、
タンパク質の構成単位であるアミノ酸を運ぶ「tRNA」と、
リボソームの一部を形成する「rRNA」という計3種類のRNAが登場します。

以上が基本的な、ものすごく大雑把な流れです。コレで。
もっと詳しく知りたい方はご自分で。
ネットでも書籍でも、
一般向けに書かれているものは沢山あるだろうから。

発現過程の基本構造はヒトでも大腸菌でも、生物には共通のものですが、
細部では大腸菌のような「原核生物」と
ヒトを含む「真核生物」では異なる点かなり多いです。
その相違点の解明も大きなテーマ。

が、「原核生物」のそれは比較的単純で研究も進んでいるため、
「真核生物」の機構解明がメインですね。

そしてもっとも大きなテーマは
「組織特異性に基づく発現制御機構の全容解明」といったところ。

まず、
「生命体を構成する細胞は全て同一の遺伝子を有する。」
という事実があります。単細胞生物は除いて。

コレを前提に考えると素朴な疑問が一つ。
「同一の遺伝子を持つはずなのに、
  どうしてあんなに多種多様な細胞、組織、器官ができるのか?」

こう思いませんか?

答えは至極簡単。
「遺伝子の発現を制御する種々の機構が各細胞で作用しているから。」

そういうことです。

かりにこのような“発現の制御機構”が存在しなければ、
細胞は生きている限り
タンパク質の合成や細胞分裂による増殖をし続けるわけで、
これは結局『ガン細胞』と一緒。無秩序状態に陥ってしまうのです。

だから、生物は細胞内での特定のタンパク質の合成を
促進したり抑制する
ことで生体内の秩序を保ってるんですね。

この“秩序”を保つための「制御機構」を解明する、ということです。
ようするに。

……

………ふぅ。

なにぶん、今のおいらは“理系脳”ではないので昔の知識しかなく、
しかもそれを脳の奥底から掘り起こすのはかなりの労力。
結構頑張ったけど疲れた。中途半端な感じ。

テーマは仰々しい面もあるが、
実際にやってたことはかなり地味な作業の連続。よくある話。
キッチンタイマーぶら下げてのらりくらりと。

研究室にはおいらの同期が5人いたんだけど、
おいら一人だけがかなり特異的な実験内容でした。
  ちなみに5人のうち、
  おいらを含めて3人が愛知県出身者でした。“愛知臭”漂う研究室(笑)
  それでも愛知ネタ、名古屋ネタで盛り上がることはあまりなく。
  人間関係に「決定的な問題」があったから。刑事事件には至らなかったが。
  女の子達とは“ごく普通に”仲良かった、はずだけど。

だから、実験話が他の4人と噛み合わない。実験話だけが。
でも、その疎外感が意外と面白かったりした。自分らしくて。
わざと人気のない時間帯、早朝とか深夜に実験してたときもあるし。

一番印象的なのは、やっぱりアレ。
カイコの解剖。
当時、“虐殺王”と呼ばれたよ(笑)
  でも、同期の女の子はウサギの心臓に注射して
  血液から抗体を採取してたりするけど。確か。
  鴨鍋やったときも平気で鴨をさばいていたらしい。おいらは目撃してないが。

解剖、とはいえおいらが欲しいのはメインに使う「中腸」と、
それと比較するための「後部絹糸腺(絹糸を作る器官)」だけ。
だから、“食肉加工工場のおばちゃん状態”って感じだった。ただ黙々と。

たぶん1000匹以上は殺ったかな。もちろん実験のため。
  動物実験を非難するなら、
  昆虫実験や植物実験を含む生物実験一般を非難しないのは何故?
  生命科学の進歩は、多大なる犠牲の下に成り立っているという純然たる事実。

失敗もあった。
最初は「カイコさん、ゴメンね」と、ちゃんと“供養”してたのに、
やがて“職人の領域”に入ってくると憐憫の情は欠落。ただ黙々と。
  おいら、そういう単純作業好きだし。
  6時間ぐらいなら、やりっぱも平気。そこは自分でも認める集中力。

でも、解剖はそんなにしょっちゅうじゃない。
ストックが切れそうな頃に。養蚕室で順調に育ったてきたら。

で、メインはその後。摘出した“臓器”からの核抽出物の精製。

これがまたしんどい。一回の作業でおよそ一日半かかる。ちゃんとやると。
しかも大半は待ち時間。
4時間待ちとかもあったが、
殆どは10分~30分待ちだから実験中はずっと研究室。
やる前から“お泊り実験”であることは決定してるし♪

さらに実験場所も「低温室」だったり「RNA室」だったりで
あっちこっちに移動。寒かったり暑かったり喋れなかったり。

メインは4℃の低温室。30分もいれば慣れるけど。
夏は快適、冬も結構快適。外気温(-5℃くらい)よりは高いし。

これは「タンパク質実験」の宿命かも。
熱や衝撃、さらには時間に弱いから、タンパク質って。デリケートな物質。
『素早く、且つ、穏やかに』が勝負のポイントでした。

今となってはいい思い出。卒業したという事実は別にして。
ウチの研究室、同期は5人だけど、
理系のわりに女の子2人。
さらに他大学から女の子2人、短期間だが理学部からも女の子1人。

同期に関しては、やたら女の子女の子な研究室でした♪
  でも、女の子は全員一浪してたから年上だったりする…。

もちろん(?)、誰とも連絡を取っていない今。
卒業間近の2月くらいに突如進路変更して、
行方をくらますようにして研究室を出てきたから。
そして、半年後に独りこっそり北海道を発ったから。
弓道部の同期以上に、「ドラマのような偶然の再会」がない限りは…。

今それどころじゃないしね、おいらは。

……

………

一両日中には、所信表明しようと思います。
このブログのあり方についても。

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a judicial scrivener

明日、7月2日(日)は
平成18年度司法書士試験の行われる日です。

2年前に合格しているおいらは
予備校の講師でもなんでもないので
当然のように受けません。単なる傍観者。

登録は未だ…ですが簡裁代理権はもってます。
分不相応なことをして心身ともにボロボロになりながらも
特別研修と考査をこなしてきた。
まあ、当分は活かせそうにないけどね(笑)その気も特に無し。

司法書士試験、おいらのよく知る人も受けます。

一次試験(択一)、二次試験(択一+書式)、
名称からはピンとこないでしょうが
これら全てが一日で行われます。このクソ暑い時期に。
でも、試験会場は往々にして冷房の効き過ぎで肌寒かったりする。

何も、自分が通ってきた司法書士試験だから、という訳ではないけれど、
知り合いが受けるということもあって
軽く、(あくまで他人事なので軽く)、興味をもってます。

難関試験であることは確かですが、
頑張っているあの人やあの子にはぜひ、という想いが強い。
頑張れ!(無責任にも)おいらの分まで。

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空梅雨、の様相を呈していますね。

これでは庭の水撒きを欠かすことができません!

それにしても、懲りずに毎年のように思うのだけど、
この蒸し暑さ、何とかならないものか…。

26年生きてきて、これだけは納得いかない。
なんて言うと大げさかもしれないがそのくらいヤダ。
汗っかきな体質が余計に拍車をかける。

かつて「道民」であった時期とは違い、
岡崎を離れる気は毛頭なく骨を埋めるつもりでいるが、
この時期だけはさすがに…。「北海道に帰りたい」思いが募る。

雪国生活の辛い記憶は薄れても、
爽快としか言いようのない夏は鮮明に脳裏に焼きついている。
ホント、帰りたい、今だけは。

おいらは行政書士・司法書士の資格を持ってはいるが、
当然の如く(今は“真正のプー”だし)未登録です。

だからこそ、
司法過疎の問題を抱えている『僻地』で
人々のお役に立ちたいという気も、なくはない。
言い切れないところがやや微妙だな(笑)
日に日に腰が重くなってはきている。やっぱ歳かな(笑)
  『僻地』という表現に他意はありませんのであしからず。

ようするに、
『町の法律家』としての将来設計は依然として先行き不透明、
というわけ。
良く言えば、「今なら柔軟に対応可能」、ということだ。
司法試験から手を引くということも含めてね。

このことについては今日はここら辺で。
いい加減飽きてきた、進展もなくただ愚痴をこぼすだけの日々に。

……

………

今、司馬遼太郎の『太閤記』を読んでいます。

例の如く、何度読み返したか覚えていません。
もっとも、おいらは地元の英雄の方が好きで、
“彼”の方が自分の性にも合っているのでそうそう多くはない。

“太閤殿下”は、自分とは全くもって気質の違う人物として
その波乱万丈な生涯に興味はあるけどね。

『防腐剤』、いまだ探しています。質・量ともに不足。

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法務省HPにて、「平成18年度旧司法試験第二次試験短答式試験」に合格していなかったことを確認しました。

発表されてから2日が過ぎました。通知はまだ届いていません。

その間、ブログの更新も滞っていました。

もっとも、この理由として、
いかにも分かりやすい
「落ち込んでいてそれどころではなかった」
なんてことは…たぶんないです。

単に更新が億劫だったから。
  あ、やっぱり「何も手につかなかった」ってこと?
  でも、それはあくまで形式上のこと。

虚ろ、空虚だった。

今もそうかもしれない。
放心状態ではなく、司法試験に関する部分が
すっぽり抜け落ちてしまっているという感じ。なくなっちゃった。

自分でも意外というべきか、客観的に当然というべきか…。

落ち込んだ、というような現象はほぼ皆無でした、マジで。
既に自己採点の結果から十分予測できた結果というのもあって、
タイトルどおり結果を『確認』したという心地だった。

そもそも落ち込むほど期待してたわけじゃないし…って、
これは強がりだな。

少なくとも受験直後はそれなりの手応え、感じてた。
合格していないことがほぼ確実になった時点で
落ち込むまではいかないものの、
「それなりに」ガックリきたんだろうなぁ、きっと。

ただ、「後悔」の念に駆られたのはありますほんの刹那程度。

おいらに与えられた勉強時間は
相対的に見れば確かに少なかったので、
まぁ良くやったという見方もできるかもしれない。

でも。

その与えられたわずかな時間、
果たしてどのくらい有効活用できただろうか?
択一試験を通過し、ひいては最終合格を果たすことにつき、
どのくらい本気になって取り組むことができただろうか?

具体的な勉強方法とか時間とか以前の問題だ。
司法試験合格という目標に対する
動機・心構え、だ。

当面、旧司法試験が終了する平成22年までは
挑戦し続ける、所存である。
  が、この「当面」という点が既に怪しい。

今一度、
「本当に司法試験に合格するつもりがあるのか?」
「法曹に身を投じる意思は断乎たるものか?」

を自らに問うてみるべきである。

その上で不退転の覚悟がないのならば、
潔く(?)この世界から身を引いて
『市井の一司法書士』として生きていこうと思うし、
そうすべきであると思う。
そこには中途半端さはない、はず。“保険”であって“保険”でない。

ひとえに司法書士といっても色々なやり方がある。
また、土地家屋調査士の資格を取るのも悪くはない。
  むしろ司法書士の研修を受ける以前、
  登記の仕事しか念頭になかったときはそのつもりであった。
  それが間違っているとは全然思わないし。

余談だが、
以前受けてみたLECの「適性診断サービス」によると、
最も向いている資格は『土地家屋調査士』であるそうな。

やや枠を広げて、
『個人の手続きを代行する仕事』が適しているとのこと。

もちろん、これらが全て正しい保障はどこにもないが、
わりと常識的な分析結果、納得できる結果だったと思う。

例えば、
学者肌かなと自己分析していた点も傾向として顕れていたこと。
これは自他共に認めている。

そして、
「行政書士」や「司法書士」を選択したことが間違っていなかったこと。

この結果は思っていた以上に自信になったよ。
余程の出来事がない限り、全く異なる分野に進むことはない…だろう。
  もっとも、はっきり言い切れない辺りが“らしい”が。

しかし。

今後の事をゆるりと考えていられるほどおいらを取り巻く環境は甘くない。
かなり厳しい。

おそらく、
司法試験に対してどんな態度をとったとしても就職は必至じゃないかと。

合格できないことがほぼ確定した時点から
「考える事」を始めるべきであった。ホントはね。分かってたけど。

さらに言えば、
考える材料を得るという意味において
すぐさま『外野』に意見を求めるべきであった。
  そのあたり、おいらの偏屈さが如実に顕れている。
  邪魔でしょうがない、妙なプライド。
  往々にして悪い方向に顔を出す。特に最近は。

何もかも自分だけで考えて
自分だけで解決しようとするその器量の狭さ。
堂々と胸襟を開いてあるがままの自分を晒すのが怖い、のかな。

全てを晒す必要などありはしないが、
愚痴や悩みを吐露することは決して恥ずべきことじゃない。
  ヒトはそれほど強くない。当然おいらも。
  でも、それができないでいる自分は
  タチの悪い『ガキ』だ。『オトナ』になりきれていない。

ともあれ、
今の自分にとって一番必要なのは多種多様な意見だ。

葉玉先生の仰るように、
「自分のとるべき道は自分で決めるしかない」のだ。
ただ、考えるための材料がほしい。

皆さん、こんな私にアドバイスを戴けないでしょうか?
どんなことでも構いません。
ただ、ください。お願いします。

もちろん、
ブログ上だけでなく身近な人にも広く意見を求めて
できるだけ早く行動を開始しようと思います。
  そう、できるだけ早く。いついつまでに、とは言わず。

おいらは本来、「行動してから考えるタイプ」です。

わりと行動的といえばそう。
が、それでは動機やら理由が後付けということで
全てが行き当たりばったりになり、行動に責任が持てません。

ここらで
「ある程度考えた上で行動し、そして臨機応変に対応する」
と言ったような所作に取り組まねばと思っています。

実を言えば、
今でも行動する前に考えてはいますが、
いかんせん、「石橋を叩き過ぎ」ています。割れちゃうくらい(笑)
しかも、散々考えたわりに現実にわたるのは“別の石橋”。
ね?ダメじゃん。

『虚ろ』になっている間、
貪るように本を読んでいました。7日の記事の続きです。
それについては次回以降また。

「劉邦」と「徳川家康」について所存を述べてみたいと思います。
ちなみに今読んでいるのはコレ。大阪冬の陣・夏の陣のお話です。

城塞 (中巻) Book 城塞 (中巻)

著者:司馬 遼太郎
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ここ最近、ホントに籠もっています。
たまに日光浴と称してちょこっと外出するくらい。
その程度なのに、両腕には早々と日焼けの証である「皮剥け」が。

それでも特に変化のない、惰性のような日常が続いています。
こんな時はそうだな…海かな。伊良湖?師崎?まあその辺。

以前勤めていた事務所の皆々様に
「早々と合格できなかったことが確定してしまった」旨を
報告しがてら徒然なるままにドライブ、なんてのもいいかな。

自宅以外の落ち着ける場所、出来れば海岸に行って
『アブナイ人』に見られない程度に
物思いに耽ってみようと思います(笑)

寄り添ってくれる女性がいればいいんだけど、それは高望みしすぎ?
  そんな暇つぶしに付き合ってくれるような
  余裕のある御仁はいないよ、絶対に。

とりあえず独りで行ってきます。
未来が開けたら(?)どなたか付き合ってね♪
明日からも『継続は力なり』で。

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6月になりました。

特に何もないけど。「結婚」とかもないし。
ないことだらけ(笑)

すっかり夏らしい天候。
朝の水撒き、そろそろ始めないとな。

1週間後の午後には、択一の不合格が確定します。
それまでの間、
今後のことをじっくり考えつつ黙々と日々の業務?に取り組みます。

ある程度考えがまとまったら、
方針を再確認する意味でココに掲載してみるかな。
まあ、たいした内容じゃないんだろうが。

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ただいま!という気分

久しぶりの更新。1週間くらいか?

アッチの世界に行ってました。
そう、現実逃避。

原因はよく分からなかった。
色々あったようで、特に何もなかったようで…

結局のところ、
こーやってブログ書いている以上は
こちらの世界に戻ってきたみたい?だけど、
特に何か思うところがあるわけでもない。

なんとなく、帰ってきた感じ。
なんとなく始まって、なんとなく終わった。

だから、今は虚ろ。空っぽ。何もない。
これからまた積み上げていこうと思う。
当座は来年に向かって。
たぶん、今年はダメだから。

仮に7月があったとしても、
来年のためのお試し感覚。それでいいような気もする。

客観的には大したこと、何もしていない。貯金ゼロ。
でも、
主観的には、これでよかったのかも。結果論だが。
身の振り方を真剣に考える機会、
それが今じゃないかな?
苦労を労うのはそれからで十分だろう。

再出発ではない。新しい出発だ。
結果が確定するまでの約10日間、
じっくり腰を据えて考えてみる。

そんなわけで、
ブログも今日からまた。デザインとかは変えないけど。
あくまで『主観的に』新たに。

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der Liebesbrief (恋文)などなど

1.言い訳
  う~ん、なんだか更新する意欲があまりない。
  もともと『日記』はストレスになるから
  気が向いたときに書く『手記』にしようと思ってたんだけどさ…。

  それにしても、だ。

  何なんだろうな、この全てに対して軽い倦怠感は。
  こういうテンションの時は、
  あまり気にせず「時の流れに身を任せ」たほうがいいのだろうか?

  何らかのきっかけを欲してるのか?
  きっかけ自体、有り余るほど存在してるはずなのに…
  とりあえず、歩き始めねば。他人の応援ばかりせずに。

2.恋文(タイトルは独語)
  ネタ元は、例によって「会社法であそぼ。」です。

  5月18日の記事。
  上記のとおり更新意欲がアヤシイものだから、
  今日になってようやく、の感が否めない。

  初心者用論文勉強法についての記事。
  ひょっとしたら(あくまで万が一)
  今年の論文式試験を受けるかもしれないおいらが
  初心者向けの勉強を始めるのは完全なる“お試し受験”化?

  「邪道」とか、そういうレベルではない。
  でも、誹謗中傷なんのその。おいらはコレでいく。

  というわけで、恋文、です。
  ラブレター、ではなく恋文、を書こうと思う。
    その違いは…自分でも特にない。分からん。何となく。

  芸能人とか、手の届かない世界にいる人を想って書くのは、
  そういった方々は『生身の人間』ではないと
  勝手に定義付けてしまっているおいらにはちと難題。
    誤解のないよう言います。
    「生身の人間でない」というのは
    「仕事の顔しか見てない」、あるいは「直に接していない」からであって、
    仕事を離れた一人の人間としての生活はあるわけで、
    そういった部分までは否定してない。ま、そんな感じで。

  今、一番気になる人に書く。

  正直、「恋心」かどうかは微妙だ。たぶん、「今は」違うと思う。
  自分でもよく分かってない以上、
  相手に理解してもらうのはきわめて難しい。

  だから、当たり前だけど相手には渡しません。
  が、彼女に気持ちを伝えるつもりで自分の気持ち、整理してみよう。

  どうしてこんなに『愛』に飢えているのだろう?
  何がきっかけだったのだろう?

  「外の世界」とつながっているからかな。
  以前のように外界との接点を一切断ち、
  目標に向かって黙々と突き進む…そうすれば煩悩を捨てられる?

  でも、色々な事に思い悩む自分は決して嫌いではない。
  むしろ、ようやく「まともな人間」になったなって感じ。

  偏屈な完璧主義者・理想主義者的な要素、
  おいらは盛りだくさんだから。
  自分が“生身の人間”だって事に、少しは気付いたみたい。

  時期が時期だけに積極的に煩悩開発を進めるのは好ましくない。
  でも、この気持ちが恋心に変わったとしたら、
  きちんと向き合ってみる。自分の中だけで終わらせるとしても。

  一応、コレも試験対策だしね(笑)

  『オウムの力』『キリンの力』『サイの力』を忠実に身につける。
  (詳細は新会社法100問の末尾参照)

  おいらはLECの柴田孝之先生の指導方針も好きで、
  多くの教材は彼が執筆されたものを使ってる。

  司法試験の論文とはつまるところ、
  『正確な知識』と『確立した技術力』かなというのがおいらの感触。

  一朝一夕で身につくようなものではない。
  でも、それをやらなければならない。
  それをしないということは、
  例えば、ロールプレイングゲームを
  初期レベルのままラスボスに挑むようなもの。

  もちろん、ゲームであればそれは可能。
  攻略本にはその方法がきちんと事細かに書いてあって、
  その気になれば誰でもできる。そういうプログラムになっている。

  でも、司法試験はゲームであってゲームではない。

  『クリア条件』は明確で、
  そこに至るまでの『攻略本』は巷に数多く存在する。
  確実な勉強法を身に付けてこつこつと技術力を磨いていけば
  誰でも合格できる。相当な忍耐力を要するけど。

  がしかし、一発勝負ではないが失敗したことはリセットできない。

  ゲームと司法試験との相違点を必要以上にアツく激しく論じても
  仕方ないのでこの辺でお開き、この話。

3.「distance」
  「mai world」です。前回の「White Rein」については
  結局、書く機を逸してしまったので今回こそはと。

  この詞は『社会人同士の恋愛』がテーマだそうな。

  昨年の今頃、
  おいらも片想いで結局成就はしなかった。ちゃんとフラレた。

  お互いに社会人で住環境・労働環境も全然異なってたから、
  少なくともおいらの中では
  相手に会えないモドカシサに比例して想いも高まってたなぁ…。

  今となってはいい思い出。
  恋愛感情は別として、今でも好き。
  会う機会はさらに減ってきてるけど、一緒にいて楽しい。
  すごく美人で、妙に艶っぽいしね(笑)
  “飲み友達”でいたい人。

  今のおいら、社会人ではない。
  でも、気になる相手はバリバリの社会人。
  そしておいらは今、受験を控えた(かもしれない)
  一番大事な時期を迎えている。

  だから、会うのがより難しい状況。

  メールという、手軽な連絡手段はある。
  お互いに時間を気にする必要が少ない、
  面と向かっては話せない事もメールなら素直に伝えられる、
  そんな利点は確かにある。
  でも、やっぱり相手の顔を見て話がしたい。代替手段はない。

  二人の関係がこれ以上発展する可能性はあんまりないと思う。
  好きだけど。
  相手はおそらく全然意識してないんじゃないかな。
    最近どうも、相手に勘付かれにくくなってるみたい、おいらの言動。

  それでもいい、今は。
  彼女の素敵な笑顔が見られれば。好きだから。

  だいたいからして、
  今の状態ではどう考えても、積極的に攻めるべきではないだろう。
  恋愛において
  自分の立場・身分を絶対視するのはどうかと思うが、
  全く無視するのも現実的ではない。

  心理的には対等でいたい。
  妙な劣等感を抱えたままお付き合いすることになれば、
  それも必要かもしれないが心苦しいだけ。
    そんな“取らぬ狸の皮算用”のような心配する前に、
    そもそもフラレるでしょ、告ったら。

  ホント、ゼロにはならないな、この劣等感は。
  おいらって、ある程度自立した女性にしか
  好感を抱けないもんだから。自分のことは棚に上げてさ(笑)

  大きな、というか
  二重三重、いや、それ以上の壁が二人の間には存在する。

  それを乗り越えるだけの気力体力、今のおいらにはない。
  壁越しの会話を愉しむのが関の山。
  それでもやっぱり会いたいな、あの人に…

  気軽にできる恋愛もいいかもしれん。
  でもさ、不器用なおいらにとってもうそれはいいやって感じ。
    大して恋愛してきてないけど。

  相手のわがまま聞いてるだけだったらすごく楽。
  余計なこと考えなくていいし。

  でもいつか、
  自分が相手のこと、特に好きではなかったことに気付いちゃう。
  彼女が浮気した時、はっきりと分かってしまった。
  だって、そのことに何らの感情も沸きあがってこなかったから。

  ま、今までがそんな感じばかりだったせいか、
  自分から積極的に好きになろうと自分なりに頑張ってる。

  んで、実際に大好きになってフラレ続けている、最近はずっと。
  でも、それでもめげずに頑張らなきゃ。
  人を好きになるって素晴らしいことだから。

4.das Lesen(読書)
  今週は結局、「読書集中週間」になってしまった。
  ま、そのことはきちんと猛省・事態打開策の構築をするとして…。

  しばらくは「在庫処理」を続けようと思う、あくまで気晴らし程度にね。

  前回の更新から今回までに、
  嫌われ松子の一生 (上)嫌われ松子の一生 (下)
  を読んだ。

  きっかけは、ボニーピンクです。よくある理由?
  高校三年の頃からだから、かれこれ8年くらいになるかな。

  川尻松子の壮絶で儚い人生。

  決して他人事ではない、と
  つくづく考えさせられるお話であった。

  …ホントはもっと考えるところがあってイロイロ書いたんだけど、
  久しぶりの操作ミスでコメント消失。
  復元する気力、今はない。今後もたぶん、ないよ。

  好きなアーティスト論についてはまた後日。

  まめに保存すること、これ大事ね。
    短く、且つ、コンパクツにすりゃリスクも少なくて済むが…。

  白昼の死角 も読みました。

  柴田先生オススメの書籍です。いわゆる倒叙型の推理小説。
  主に犯人の視点から描かれているやつね。「古畑任三郎」とか。

  共謀共同正犯・手形法を学ぶのに良いのだとか。
  おいらは購入動機こそソレだけど、読む際にはそこまで深く考えず。

  文量はかなりのヴォリュームだけど、
  一人の天才的犯罪者の半生はすさまじいものだった。

  小説の舞台は
  戦後間もない昭和20年代だから現在とは少し事情は異なる。

  それでも、法律の盲点を突いた数々の犯罪に
  あらためて、「法律とは不完全な人が作るものである」
  ということが分かった気がする。

  おいらにはある程度の知識があるが、
  仮に鶴岡七郎と同程度の脳細胞を有していたとしても、
  彼のような生き方は100%無理だと思う。
  だっておいらは根は善良で保守的な、
  平和主義的な小市民ですから。やや右寄りであっても。

  在庫処理もあと少し。
  でもね、『ローマ人の物語』の続編に加えて、
  『文庫版 少年探偵・江戸川乱歩』も読みとうなってきた。
  小学生の頃、貪るように読んでたな。

  おどろおどろしい表紙と挿絵が印象的な昔のハードカバー版、
  今だ何冊かウチにもある。
  全巻読破できなかったのは今でも後悔が残る思い出。

  当時は『横山光輝三国志』と並ぶ図書館の人気書籍だったので、
  高々50冊程度の本を何百人(?)が奪い合い。
  全巻読破の近道はもはや購入しかなかったが、
  小学生にそんな甲斐性と経済力があるはずもなく、
  今となっては自宅に残るハードカバー版を
  50回程度読み替えすことで自分を慰めるだけ(笑)

  文庫版はそのすべてではないようだし、
  差別的表現の問題で多少修正がなされているようだが、
  試験が終わったら再び「読書集中週間」を設けて、
  懐古の念に浸りたいものだ。

  今こそようやく、東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~だ。

5.die Folgerung(結び)
  今回の更新、二日がかり。昨晩と今朝。
  あまり間をおくと考え変わっちゃうから。
  ほら、『おいらの心と秋の空』ってよく言うでしょ(笑)
  でもね、人に対する気持ちだけはそう簡単に変わらない。

  おいらが置かれている状況、
  まるで底なし沼に足を取られているようであり、
  もはや地上に出ているのは顔と腕ばかり、な感じかもしれない。

  でも、顔と腕は出ている。
  這い出るための蔦を掴むことはできる。
  今ならまだ間に合う。頑張っとけ。

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終わっちまったぜ…

おいらにとって、ハジメテの司法試験。
そして、ハジメテの『旧』司法試験。
  ちなみに、『新』のほうは、
  来週19日金曜からに曜日を挟んで23日火曜までの4日間。
  詳細は
法務省HPにて。

最初で最後の択一試験には…ならないだろうな、たぶん。
きっと来年も受けると思う。
  手応えは…今はヒ・ミ・ツ♪
  自己採点後に晒し者にする、かも。

色々書きたいことがあって、
もともと今晩は夜更かし覚悟で書くつもりだったが、
どうも疲れているみたい。体がだるいッス。眠くはないけど。

自覚症状としては緊張感ゼロだったけど、
肉体的にはやっぱりやられてたようだ。

試験当日のドキュメントは明日以降ってことで。

今日は、
ブログを頑張れない理由を書くこと、
LECの択一リサーチに参加すること、
これで十分。

一応、一言。

本試験をこんなにも楽しい気分でできたのは
貴重な体験であったと思う。

  実に愉しい210分間であった。
  合否無関係にまた受けてもいいと、
  本気で思える愉しい空間・時間だった。
  ある意味、受験の目的を達成できたかもしれない。

この話、to be continued...

……

………

  P.S. 近々、ブログのデザイン変更予定。

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It will be finished in 28800 seconds.

とうとう来てしまった、この日が。

他の受験生よりも少々お気楽な気分でいることは否めないが、
ここに至って色々言っても仕方がない。

ただ、昨晩は
妙に張り切って遅うまで勉強っつーか最後の確認作業をやってたから、
いつもに比べてたぶん寝不足。今は全然平気。

その点に関しては、
朝食摂取後、軽く朝寝をすることで障害を撤去しよう。

ホントは本番当日に変わったことはせん方がいいのだが、
朝シャンしてすっきりするのもいい。

昨日いろいろな方から励ましのお言葉を頂戴した。
ありがたいことです。

おそらく皆様が思っている以上に、
おいらは大きなパワーを授かりました。

『サクラサク』かどうかは別問題。が、命尽きる覚悟で頑張ってきます。

それじゃ、また今夜。

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It will be finished in 1440 minutes.

いよいよだ。もっと焦ってていいはずなんだけど…

自信満々、なはずは「ひゃくぱーせんと」ないので、
単なる開き直りorお試し受験感覚だな。

今朝、葉玉先生のブログにて、

   「解答とは、愛の告白」

という格言を拝見しました。

そう、ですよねぇ…

論文試験では、
『端的な問いに対する端的な答えを書く』、
これができなければ、単なる自己主張になってしまう。

時間の余裕、且つ、個人的に興味がない限り、
どこの馬の骨とも知れない人間の独りよがりな法的主張なんて
誰も相手にしない。おいらも興味ないもん。

問題文の正確且つ迅速な理解が大事なんだ。
ちゃんと読解しなきゃ答案が始まらない。

択一試験でもそう。

所詮答えは「1~5」の数字のいずれかしかない。
しかし、筆記・口述試験という限られた形の試験とはいえ
法曹を目指す者から法曹に相応しい者を選別する以上、
単なる知識の確認ではない、
出題者のメッセージがそこにはあるんですね。

問題文に存在する情報の読み落としさえなければ
あっさり解けてしまう問題、意外に少なくない。コレは経験あり。

顔の見えない方を想って解答するのは、
あたかも出会い系サイトでメールだけのやり取りをするようだ。
  え?そうか?

試験だからといって機械的に解くだけではなく、
未知なる問題に遭遇する愉しみ、
奇問難問に対峙して出題者の創作力に感嘆する余裕、
ピリピリした試験会場の雰囲気を愉しむ余裕をもって取り組む。
  …単なるあきらめではないの?
  開き直り、てか、きょろきょろしてたら不正行為即退席。

鉛筆でグリグリする60個のマークに
色々な想いをぶつけるのもいいかもね。

あ、短時間であっさり正解が分かった喜びも。
  そんなにないはず。貴重な存在だから(笑)

正直に言います。

択一試験を通過できそうな予感、限りなくゼロに近い。
模試で合格推定点に達したという、一応の客観的な根拠はあるものの、
実際に会場で受けてみないと何とも言えない。

おいら、本番に強かったり弱かったりよく分からないので。
ま、試験関係はわりあい強いけどね。
たいてい、本番の成績が頂上になってるから。
  対照的に弓道は全く持ってダメ人間でした。
  4年間頑張って、的中率が飛躍的に延びたのは自由練のみ。余談。

あさってから早速職探しになるかも。いや、おそらくそうなる。
頭の中では、それしか想定していない。

万が一通過したらしたで、
論文試験にいたっては
0%以外の可能性を掲げることすら畏れ多い。

特定の人にこんな愚痴をこぼしたら
自分の不合格を正当化してしまいそうなので、
ブログという手段にした。でもね、

ホントは身近な人に聞いてもらいたい。
司法試験に限らず、
およそ試験勉強の辛さを共感できる人に励ましてもらいたい。

否、正確には、「大丈夫だよ」と安心させて欲しいんだ。
根拠がなくたっていい。あの人の、その言葉が欲しい…。

さて、残り1400分余り。最後のあがきを試みますか。
あの人も今ごろ頑張っているだろうしね。

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It will be finished in 55 hours.

最近遅ればせながら、
新・会社法 100問 の著者である葉玉匡美先生のブログを発見しました。
会社法を含めた司法試験の勉強のヒントを授けていただいております。
よかったら覘いてみては?

いよいよ明後日。
相変わらず、緊張感ゼロに限りなく近い。

むしろ、月曜以降の生活をどうするか?
そっちのほうが気になって眠れやしない。

LECの模試、2回受けました。

1回目、
お話にならない成績。自分の今の実力を思い知った。

2回目、
何とか盛り返した。本試験の推定点数、合格推定点に到達した。

もちろん、あくまで模試。しかも、一予備校のもののみ。
一つの目安にしか過ぎないもの。
それでも今のおいらにとっては自信に。

ホントにホントに僅かな、一筋の光明が見えた、
そんな感じかな。

時間は限られている。
こうしてブログ更新している間にもどんどん失われてゆく…。

ココに至っては新たな事に取り組んでも無意味。

自分がこれまでに詰め込んできた
ごった煮のようなカオス状態にもある知識の整理整頓。

問題文から得られる情報を脳に送り込んだとき、
いかに素早く、
且つ、的確に記憶の引き出しを開けることができるか?

3時間30分。

長いようで、実は全くもって短い試験時間の中で
息を抜く時間はあまりない。

だからこそ、
すずめの涙ほどの勉強時間で会得した知識を
100%に近い状態で活用することが大事。

どうせ本番は緊張する。
  ま、「何が何でも」って心境では決してないから、
  最終合格するような方とは雲泥の差、だろうが…。

その緊張した中でどれだけ吐き出せるか?
  もっとプレッシャー与えながら
  解答する癖を付けるべきだったなぁ…。
  司法書士のときは生意気にも『絶対の自信』を持ってのぞんだから
  そういう訓練がなされていない。

葉玉先生のアドバイスを受けて、
『15分5問』のペースを維持できるように努めてみた。

憲法・民法は何とかなる。
奇問難問にぶち当たっても易しい問題で取り返すことができる。
レベルは全然違うけど、
行政書士や司法書士のほうで結構時間かけており、
わりと身についてきている。改めて過去の自分に?感謝。

問題は、刑法。

3分で解ける問題がほとんどない。おいらの実力によると。
結果として、
20問が60分を軽く越え、おおよそ70分~80分。
憲・民と合わせて何とか3時間の枠におさまる感じ。
残り30分は、「見直し時間」、というより「予備時間」にせねば。

もちろん、
ある程度の時間短縮は可能だろう。
新たな知識の習得はいまさら期待できないし、やるべきでもない。

時間がかかりすぎる明らかな要因は二つ。

一つ。無駄な作業をしすぎ。

問題をすべて理解する必要はない。
どんなに完璧に穴埋めをしようが、正解の肢を選ばなければ0点だよ。

正解を導き出すために必要最小限の作業しかしない。
これを徹底すれば
4分の3~3分の2くらいは短縮できるだろう。

いま一つ。問題を捨てる、後回しにする潔さ。

極端に言えば、
正解を出せる問題しか解く必要はない。

どう頑張っても解けない問題は、確実に存在する。
そんなのは、『捨てる、後回しにする』しかない。

が、この決断がなかなかできない。
  次の問題も、その次の問題も解けないのでは?
  そんな不安に駆られるから。

でも、
そういう問題のうち、ホントに訳わからんのは7割~8割くらいだな。
あとは解けるのに解けない問題。

だから、
とばして問題の最後まで到達したあとで、
「どうせ解けなくても大丈夫。最後にゃどれかマークすりゃいいんだ」と、
半ば開き直って取り組むと意外と簡単だったりする。

わかんなくても、5分の1の確率で当たるしね。
肢を絞り込めば最大2分の1まで確率を上げることができる。

この潔さもきちんと徹底する。
そうすれば3~4問程度の上積みは可能では?

なんといっても、
まだまだ成績を伸ばせる余地があるから(笑)
  フッ、時間がないからそりゃ無理だ。

よーするに、
合格すりゃいいんだ。何点でもいい。合格すればよいのだ。
『何点で合格』ではなく、単なる『合格』。合格したもん勝ち。

さて、
つらつらの勉強方法なぞ書いてたら、
「だったら、さっさと勉強しろよ!」と怒られそうなので、
今日も張り切ってやっときます。

正しく開き直れる。
その大切さがよく分かってきた、今日このごろでした。

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It will be finished in three days.

嗚呼、『無我の境地』に至りたい…。
  煩悩、多すぎ!!!!!

いわゆる、『それ』がこないかなぁ…。
(by 阿波研造)

でも、
おいらも普通の男子なんだな、『蒼き性の悩み』を抱えてるってことは。

  おいらの横で、
  「頑張れ!」というより「大丈夫だよ♪」と、
  微笑みかけてくれる、そんな女性がいてくれたらなぁ…。

正直、独りでいることが辛い、今。

でも、今は耐えろ。

他人に、程よく甘えられないおいらはあと3日間、
独りで乗り切るしか術はない。

頑張って最善を尽くした、そのときは、
自分を褒める意味で思い切り甘えればいい。
  そんな人がいるならこんなに苦労はせんが…。

しばらく溜まっていた膿を出し切った?ってことで、
今日もガンバロウ…。

3日後には、今年の命運が決まる……。

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It will be finished in a week.

昨日は張り切って歩きすぎ、股関節の痛みが取れません。
日ごろの運動不足がたたったな、こりゃ。
  やっぱ、鶴舞公園~大須って歩く距離じゃない?

でも、昨日は最高の気分転換になった。
なんか、久しぶりに喋くりまくったって感じ。
アレでも話し足りなかったくらい(笑)

精神的にも、髪型的にもサッパリしたとこで、
残り1週間、『蟄居謹慎』の生活に入ります。
『自主軟禁』、って言った方が正確かな。ま、そんな感じで。
  ジャズ喫茶も行きたいが。

次回更新は14日ないし15日だな、きっと。
  論文試験への希望が持てますように…。

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Essays in Idleness.

今日は徒然なるままに諸々のことを。

1.ネイル
  ずうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと、サボリ気味。
  キューティクルの乾燥が気になったときにオイルで揉み込むくらい。
  ベースコートやマニキュアは、
  誰かと会う時しか塗布しなくなってしまっている。
  てか、誰にも会わなくなっている現状からして
  塗布する機会、なし?
  マニキュアは主に『チェリーポップ』という、
  クリアカラーのものを使用してるけど、
  まあ、男子っぽく、黒や青や茶系やら、そんなのも所持。

  そもそも、男なら持ってないし、興味ないだろ!

  そりゃ、その通り。男子も増えてきてはいるけど。
  でも、自分の手が綺麗なのって、なんかよくない?

  ハンドケアとして、蒸しタオルを使ったマッサージやパックなど。
  これらも気が向いたときしか。
  これからは乾燥があんまり気にならない時季、だしね。

  手や爪って、意外と目に付きますよ。
  強烈な色のマニキュアは別として、
  そういう部分のさりげないおしゃれに気を使えるのって、
  心に余裕がある証拠かなぁ~なんて思ったりもする。
  密かに手入れしてる手や爪を褒めてもらえると素直に嬉しい。
  みんな、もっと褒めたってな。
  何なら、触ってもイイヨ♪ってな感じでテンション↑

2.a bookworm(読書狂)
  ローマ人の物語〈16〉パクス・ロマーナ(下) で、
  このシリーズは一時停止。続刊を購入し次第、再開です。

  今読んでいるのがコレ。
  

日はまた昇る—日本のこれからの15年 Book 日はまた昇る—日本のこれからの15年

著者:ビル・エモット
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  なんか、英文を日本語に直訳したって感じの文調。
  そう、英語の教科書に出てくるような、やや不自然な日本語。
  ただ、わずかにしろ、
  堀江貴文氏を好意的に書いているのが少々気になった。
  当然だろうが、知らなかったんだね。

  それから、
  経済に疎いおいらでは若干理解困難な用語の羅列もあり、
  思想を異にする部分もあり。
  読んでて腹が立つってことはないけれども、
  なんか素直に入ってこない、そんな感じの本。まだ途上。

  21日夜から22日朝にかけては、コレをさらっと。 

推理小説 Book 推理小説

著者:秦 建日子
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  ドラマ『アンフェア』をほとんど観てない。よって、比較ができません。
  正直、一度読んだだけでは頭がグルグル回ってる、
  そんな感じ。
  まあ、あまり理路整然としてる文章を読むよりも
  自分で整理して考えて納得できた方が楽しいからね。
  また、読んでみよう。いつになることやら…

  ほかにも未読本がたくさん。
  読欲は、尽きることをしらない。

  ココ最近は、
  まったくもって春らしからぬ寒さを前にして頓挫してますが、
  近所の公園にでも出かけて、
  春のぽかぽか陽気の下、新鮮な外気に触れながら読書を愉しみたい。
  岡崎公園、菅生川の河川敷、あたりかな。
  海辺でもいい。
  勉強は?それはソレ。コレはこれ。

3.Jazz
  また借りちゃいました、『綺麗なお姉さん』に。
  いつもありがとうございます。
  最近はホント、ジャズにどっぷり浸っております。

  そんな中、先日衝動買いしたのはJ-POP。

five years~singles Music five years~singles

アーティスト:松たか子
販売元:ポリドール
発売日:2001/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  もともと、彼女の曲と声に好感持ってました。
  一人の女優というより一人の歌手として。

  初めて、買ってみました。
  イイ。また、買おう。

  『綺麗なお姉さん』にCDお借りするまでは、
  Eyes(DVD付)とともに、四六時中聴いてました。

  でも、今はジャズに夢中。
  試験が終わったら、ライブ、行きたいですねぇ…あのヒトと。

4.auction
  最近よくのぞいています、ヤフオク。
  そんでもって、現在入札中。

  高騰するようならば手を引きます。
  胡散臭い品にも手を出しません。
  あくまでも、物品購入の一手段として。
  Amazonもよく使うけど、
  あくまでも、物品購入の一手段として。

  書籍であれ洋服であれ日用品であれ、
  ウインドウショッピング、それはそれで楽しいし、
  何より、大好きな人と一緒に見て回るのがいい。

  日用品といえば、ドラッグストア。

  おいらはドラッグストア大好きな人種です。
  一人暮らししていた時は、毎週欠かさず行ってました。

  あの雰囲気がいいんだよね♪
  洗剤やお掃除用具、消臭剤やら芳香剤、
  そういった、生活臭漂う物品の、新製品が特に好き。
  色々試したくなるものです。
  最近、行ってないな…。

5.Love
  愛に飢えております。
  でも、暫くは少し距離を置いた方がいい、のか?

  時期が時期。それはあまり関係ない。

  気持ちに整理をつけたい。
  少し前までは、なぜか焦ってた感もある。
  『このまま一生一人?結婚は無理?』
  根拠のない後ろ向き発言。

  そんな自分に、距離を置く。

  出会いは日々の生活の、いたるところに存在する。
  気付いていないだけ。
  いい出会い、悪い(?)出会い、色々だ。
  『一期一会』 ― この言葉をちゃんと理解したい。

  一つ、疑問。

  八方美人と、彼女や好きな人だけを大切にする人、
  どっちがいいのかな?
  両極端なのは問題外として、どっち?

  答えは明白、といえばそうかもしれない。
  自分でも、『妥当な結論』は分かっている、おそらく。
  でも、それでも疑問に思った。

6.the National Bar Examination(司法試験)
  ようやくこのネタか!、って感じ。

  あと3週間。

  3週間後には、今年の在り方が決まる。
  そう、今年だけ。それ以上先のことは、ワカラナイ。

  今年駄目だったらどうすんの?
  ― ワカラナイ。

  a judicial scrivener(司法書士)の資格はどう活かす?
  ― ワカラナイ。

  the bar(弁護士)を目指す気は、本当にあるのか?
  ― ワカラナイ。

  a public prosecutor(検察官)やthe court(裁判官)は?
  ― ワカラナイ。

  ワカラナイ事だらけ。
  じっくりゆっくり考える。そう、『立志のとき』までに。

  今はただ、択一の勉強だけ。
  論文は…続・放置プレイ。択一受からなきゃ、意味ないし。
  憲・民・刑にどっぷり浸る毎日。

……

………

…………

……………

色々書いた。だいぶ、すっきりした。

こーやって、色々な事柄を取りとめもなく徒然なるままに書き連ねてみる、
それもまた、ブログならでは。

今日は天気、良くないな。

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An admission ticket to an examination

随分じらされましたが、ようやく届いた受験票。
でも、今日までポスト内に放置しなくてヨカッタヨカッタ。
だって今、雨が酷いんだもん(゜ε ゜)

…それにしても、
願書の壮麗さに比べて少々しょぼめ?

受験番号は『〇〇〇***』
んとね、ここで公開して
後の合格発表で番号なかったら恥ずかしいから。

結果は、自分の口で報告します。
発表日時は、平成18年6月8日(木)午後4時だげな。
詳細は法務省HPにて。

受験番号とは別に、
「受験ID」なるものが与えられました。

次回、二次試験を受ける際に受験IDを記載すると、
一次試験の免除資格がある旨の証明やら
願書の記載・添付情報が簡易になるそうです。

ま、新司法試験に関しては
受験回数もきちんとカウントされるみたいですけどね。
  おいらにはたぶん、無関係。

個人情報が、
司法試験委員会に管理されるってことですか?

あんまり、気になりませんなぁ…
個人情報個人情報と、少々敏感肌になり過ぎな感も否めません。
とりあえず、信用しておきましょう。

あまりにも多くの情報を『知られたくない事項』と考えてしまうと、
個々の情報の価値が相対的に下がっちゃうし。

そうは言いましても、
ココでは不特定多数の方によって個人が特定できちゃうような記載は
控えますがね。つか、控えなきゃ。希望要望ない限り。
  事情を知る人は手に取るように分かるけど…。
  かなりローカルなネタばかりだし。

さて、今年から司法試験もオンラインで出願ができるようで。
行政庁への各種オンライン申請が可能になって久しいですが、
司法試験出願にもとうとう…という感じです。
  もっとも、添付書類は別で郵送。添付“情報”ではなく“書類”だし。
  この辺りのやや半端なアナログさが何故か小気味よい。

情報管理・セキュリティー面の懸念はありますが、
おいらはできるだけ積極的に活用していきたいと思ってる類の人です。

ですが、今回の出願は紙申請
だって、公的認証を取得してないから。
のらりくらり準備する、そんな余裕なかったしね。

職業柄?のネタ。オンライン繋がり。まさに言葉通り(笑)

不動産・商業登記の申請も、
昨今の改正により一部の法務局でオンライン申請が行われています。

不動産に関しては、早一年がたちました。
各地の法務局が順次オンライン指定庁と化しています。

でも、やはり、現段階では圧倒的に紙申請のようですね。

売買による移転登記に関して言えば、
売主・買主双方についてオンライン申請できる状況が必要ですから。
  …確かそうだよね?

司法書士として登記業務に携わることが将来あるのかないのか。
今やどちらとも言い切れる状況ではないですが、
  資格は取得してますよ、念のため。
少なくとも行政官庁とのやり取りをする可能性がある以上、
オンライン申請の知識とハード面での準備はしておきたいと思います。

『完璧なジェネラリスト』である必要はないけれど、
『スペシャリスト+α(<ジェネラリスト)』ではありたいな。

今日は天気、大荒れです。

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賽は(とっくに)投げられた!

おはようございます。
今日は珍しく5時起床が遂行できました。

おいら、もともと超朝型なので本来は何でもない事なんです。
難なくできる、はずなんです。
でもね…

先月くらいから、
5時には目が覚めていますが
布団から出られません。

特に寒いわけじゃないです。

まあ、疲れはたまってると思います。
最近、就寝時間が24時前になることがほとんど、
と言うか全くないですし。

一日平均10時間程度は座りっぱなし。

結局、6時に何とか布団から這いだしてくる有様。

……

………

うぅ、どうも先月くらいからおかしいです。
肉体疲労を始め、全身違和感だらけです(>Д<)

一体全体、おいらの体に何が起きているんだろう?
試験が終わり次第要精密検査、ってトコ?

さて、「賽は投げられた!」です。

ユリウス・カエサル ルビコン以前(下)ローマ人の物語10
読み終えてしまいました。
たぶん、試験終了まで待てないと思います。
近々続刊を購入予定です。

だって、勉強欲も読欲には勝てんから。

8年のガリア戦役を終えたカエサル。
いわゆる「元老院派」が『三頭』の一角ポンペイウスを取り込み、
カエサルとの全面対決の姿勢を鮮明にしました。

伝家の宝刀、『元老院最終勧告』の発令です。

あくまでも寡頭政の維持を掲げる元老院派に対し、
いまや超大国となったローマにふさわしい
新体制確立を目論むカエサルは、
苦悩の末ついに、ルビコン川を渡ります。

その際に彼の口から発せられたのがかの有名な、
「賽は投げられた!」

歴史上の出来事なのでおおよその事の顛末は知っています。
でも、それでも早く続きが読みたいです。

当分は、
旧司法試験択一対策と古代ローマ史の間で
時間配分に頭を悩ませそうです(笑)

文庫本8~10巻で8年にも及ぶガリア戦役が綴られているのですが、
ガリア戦記内乱記が読みたくなりました。
続刊と併せて購入しようと思っております。

おいらの賽は、とうに投げられてる!

今日はお天気良くないみたいですね( >_;)/~
ここ3、4日ほど外出しておりませんので、
今日あたり徘徊してみようかなと思うちょったのですが…
中止かな。

春の陽気を浴びて
ビタミンDの合成を促さねばなりません。
紫外線のこともありますが、
今のおいら、「もやしっ子」。

日当たり良すぎて温室状態の部屋に閉じこもってちゃ、
そりゃ心身ともに塞ぎ込んでくるさ。
読書にもはまりたくもなるわさ。

友人に愚痴ってもいいのですが、どうしても遠慮が。
おいらは全然強くはないのだから、もっと人を頼るべきなんでしょうが…

愚痴、というか、とにかく
人と会話したいです。お喋りしたいです。

最近は、
基本的に家族以外との会話が滅多にないです。
独り言も減ってきました。

話し出すと止まらない性向にあるので電話も極力控えています。
まあ、遠慮、してるんでしょうな。
誰か、話相手になってください(笑)

さて、泣き言はこの辺で。もう7時ですから。
今日も勉強がむばるぞー!

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法律と歴史、だけでなく…。

なんてことはない。
試験勉強と読書の狭間で揺れ動いてます。

以前に購入したまま本棚に並んでいた
『ローマ人の物語』(文庫版)を読み始めてしまいました。
現在第4巻まで読破完了。

第二次ポエニ戦争、
俗に言う「ハンニバル戦争」のお話です。
古代ローマ史についての多少の知識を有し、
世界史、とりわけヨーロッパ史全般が大好きなおいらにとって
病みつきにならないわけはない!

おいらの手元には10巻までありますが、
続きは試験が終わってから。
10巻到達後は読欲との戦いです(笑)
幸いにして、
酒欲(新規参加)と恋欲との戦いは勉強欲に軍配が上がった模様です。

……

………

今日の午前中は刑訴法の勉強でした。

証拠能力の自然的関連性、法律的関連性、
それと、違法収集証拠排除法則について復習しました。
午後からは新会社法を満喫しつつ憲・民・刑の択一に取り組みます。

そのま・え・に…第5巻読もうっと。

ハンニバル戦記(下)、
ハンニバルvsスピキオスキピオ、二人の名将の対決です。
稀代の名将ハンニバル率いるカルタゴがどうしてローマに敗れたのか?
  歴史の教科書には載っていなかった疑問を
  じっくり堪能しちゃいま~す(≧∇≦)

それから、
舞さんのNEWシングル、「Eyes」を聴いてみました。とってもいい感じ。
「Rainbow」も素敵なバラード。
来週の水曜発売。早速購入してみようと思います。
興味のある方はオフィシャルウェブサイトで。

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夜更かし厳禁!!!

早々と更新。
  …もちろん、非常に後悔しております。(ρ°∩°)

何であんな時間まで起きてたんだろう…
夜更かしは美容と健康の敵。

今のおいらにとっては勉強の敵ρ(-ε- )

午前中ほぼ爆睡( ̄O ̄)(-.-)(_ _).zZ

起きてすぐ択一問題解いたら
燦々たる状況。( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)

嫌気がさした結果、ココへやってきた次第です。

んー、でも、
おいらはやっぱ、勉強から離れられない定め。

この程度でもわりあいサッパリしちゃったので、
さっさとテキスト広げてやっちゃうぞ!刑訴法かな~

じゃ、そういうことで(^_^)ノ""

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なんか順調♪♪でもね

先月までの凋落ぶりがウソのよう。
もっとも、若干焦っていますが。(現実を知って)

色々書こうとも思ったんですが、
超朝型のおいらとしてはせっかくいい感じで流れ?が来ているので
生活リズムを大切にしたいわけで。

だから、寝ます。おやすみ…

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新会社法漬け、ダヨネ?

月も改まり、勉強の方は順調。
でも、客観的に見て勉強不足は否めない。

頑張れ。

新会社法、面白い?
うん。条文は現行商法に比べて格段に読みやすいし、
試験勉強という足枷を取っ払えば
もっと楽しくいろんな本が読みたくなるね。

新会社法関連の書籍を紹介。
昨年の新会社法公布直後に購入して読んだのがこの2冊。

         一問一答 新・会社法        非公開会社のための新会社法

「非公開会社のための…」は実務書ですね。
ごく一般の司法書士事務所でお付き合いのある会社の殆どは
有限会社であったり譲渡制限会社(いわゆる閉鎖会社)ですので。

「一問一答…」は法務省のお役人さんが執筆されています。
いわゆる『5月施行説』はこの本が根拠らしいです。
実はおいらもこの本読んで、
『あ、施行日は5月なんだ』と素直に受け止めた者の一人です。

勉強漬、のはずなのに、結構本読んでます。

  ま、ベストセラーの後追いだったりするんだけど(^_^;

書店の目立つ位置においてある本を衝動買いしてますので
メジャーなものばかりですが、
今後ちょっとしたコメントでも付して
小出しに紹介していきます。

今日は寒いがいい天気。

  散髪に行ってきます♪
  野菜のおいしいお店に行ってきます♪♪
  あの娘と話に花を咲かせてきます♪♪♪

生協の白石さん眞鍋かをりさん、ブログ面白いですよ。
では、こんなのや、あんなのは?

…なんか、ものすごい失礼な紹介デスネ。

  ゴメンナサイ(≧人≦;)

も少し時間的余裕のあるときにきちんと説明します。

さぁて、勉強だ。…っと、その前に、
ネイルネイル♪

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センギョウジュケンセイ、になりました、再び。

   やるしかない。

               ただ、それだけ。

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心はこの空のように…

なぁんかすっきりしない。
何故?何故?何故?…ま、いいや。
帰って勉強。今日は民法だ。

仕事にて。

久しぶりに被担保債権の質入登記にふれました。
はじめ、求償債権の抵当権設定証書と保証金返還請求権の質権設定証書を見ただけでは何故抵当権変更登記が必要なのか(?_?)でした。別途保証金返還請求権の抵当権設定登記を打つことを知り問題解決。関係図を作れば一目瞭然でした。イメージって大事だな。

仕事もあと5日。がむばるぞ、と。
行政書士の資格も持ってるんだから、農転も憶えりゃよかったなぁ…。

ところで、新会社法はいつ施行されるんだろう。
ひそかに情報収集に努めてマス。
ホントに5月8日(月)施行なの?早く教えてくれい!ヽ(#`皿´)ノ

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今日は誕生日

26歳。なんだかなぁ…

昨年25歳になったときは

「人生の折り返し地点だ!」

なあんて思ったものですが、今年は特にないですね。
1年間何やってたんだろって感じ。

そもそも

誕生日っておめでたいものなの?

なあんて言ったら、
せっかく「誕生日おめでとう!」と
祝福してくれた方々に申し訳が立たないので、
素直にありがとうございますですm(_ _)m

これで暫くの間あの娘と同い年か…

さて、今日が誕生日ということもあって?、
改めて『明日からの』勉強計画を立てました。

…『今日からの』ぢゃない所がミソですね。
立案早々暗雲が立ち込めております(笑)

休憩時間の本のこと。

どんな本であれきっと勉強そっちのけになるだろうから、
結局辞書代わりの基本書を買うことにします。

ただ、その前に択一対策として色々買っちゃいます。
今日はLECで買った択一対策の書籍を紹介。
まあ、メジャーなものなのでいまさら感は否めないですが。

司法試験・択一の泉憲法 (2005年版)
司法試験択一の泉 民法〈2005年版〉
司法試験択一の泉 刑法〈2005年版〉

択一模試で出題された問題を
体系別に編集したものらしい(?)です。
というのも、
今日の今日LECのオンラインショップで注文したばかり。
「おせぇよ!」なんて声が聞こえてきそうで(^-^;

お次は、憲法の基本書で実際に読んでみた本を一冊。

憲法

Book 憲法

著者:芦部 信喜
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


なかなか読みやすいです。
司法試験対策としてではなく、
通常の教科書としてでもいいんじゃないでしょうか?

昨今、憲法改正論議が盛んですが、
少しでも憲法に興味を持った方は一度読んでみては?
ホントの初心者向けとしてはもっと色々あると思います。
書店で立ち読んでみるもよし、図書館を利用するのもよし。

一番確実なのは、

こんな、どこの馬の骨とも知れない者じゃなくて
見識者のブログなどで薦めている本

なんだろうけどね。
誰か知っている方、逆に教えてください(笑)
自分でも探してみようと想います。

ついでと言っちゃなんですが、
刑法・刑事訴訟法の基本書でお薦めがあったらぜひ。

会社法対策としては、これを読んでます。

新・会社法  100問 新・会社法 100問

著者:葉玉 匡美
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これを教材にしたLECの会社法講義を受講しようかなあと検討中です。

そうそう、
おいらはLECの回し者ではありません。
司法書士試験ではたっぷりと、
行政書士・宅建試験では少々お世話になったこともあって、
たんに他の予備校を検討するのが面倒なだけです。
予備校の比較であんまり時間費やしたくないし。

あ、思い出した。

今開眼の思いで読んでいる本があります。
勉強方法の抜本的見直しに大変役立ってます。
今日はたくさんの書籍を紹介しましたが、
最後の最後に最も感銘を受けたブツを紹介して筆を止めようと思います。

難しい本ばかりですいません。
機会があれば、もっとくだけた(?)本も紹介します。

司法試験合格論文機械的作成法 <法科大学院&新司法試験対応>司法試験機械的合格法
<司法試験機械的合格法>論文基礎力養成講座 憲法 <司法試験機械的合格法> 論文基礎力養成講座 民法 論文基礎力養成講座 刑法

司法試験機械的合格法 択一対策完全講座  司法試験機械的合格法 論文対策演習講座

こんなに紹介しまくっていいのかな…

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なんだかなあ…

勉強、全然はかどってません。

今年の旧司法試験を受けるんだけど、
たぶんというか9割くらい無理。
(新旧の違いやら詳細は法務省HPへ)

来年を見据えて
今年は5月の択一試験に全力を尽くすってのもひとつの方法かな。
論文のテクニックなんか
全くと言っていいほど身についてないし。

そもそも何で受けようとしてるのか、
動機が曖昧であることに
最近になってようやく気づいてきた(前も書いたっけ)。

弁護士になるため?ホントになりたいの?
検察官?裁判官?

全くの「想定外」でしょ?

う~ん、いい加減このスパイラル状態にも飽きてきたな。
そろそろ脱出しなきゃな。

勉強の合間に読める、
それでいて勉強そっちのけにならない程度の面白さを備えた本、
どなたか知りませんか?

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